リールのハンドルノブのベタつき対策 【ボナンザスプレー】偏

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーの

カケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

この前リールのハンドルノブの

ベタつきを無くしたいという

内容の記事を書きました。

 

その時はネットで調べて、

無水エタノールで拭くとスベスベになる」、

的は事が書いてあったので

試してみるも撃沈(笑。

 

でも、その記事を見てくれた方から

SNSにコメントを頂きました。

 

数名の方から教えて頂いたのですが、

「ボナンザスプレー」

と吹き付けると良い、という。

 

さて、これいかに?

 

ボナンザとは?

 

ところで「ボナンザ」って

何の事なんでしょうか?

 

名前は聞いた事ありますが、

その内容はイマイチ

わかってません(汗っ。

 

で、ネットで調べたところ、

どうもフッ素コートの事らしい。

 

あの、

車のボディーをコーティングする

あれか?と(笑。

 

いろいろ調べた結果、

どうもフッ素コートで

合ってるようです。

 

こちらのサイトを参考にさせて

頂きました。

 

以下一部引用させて

頂きます↓

★★★★★★★★

優れたスベリ効果と撥水性!

表面がツルツルになり

優れたスベリ効果と

撥水効果を発揮します。

ロッド表面や

ガイドに使用することで、

ラインとの摩擦を軽減。

ラインの出かたがスムーズになり、

ベタツキ・絡み付きを抑え、

トラブルも防ぎます。

汚れ・キズ・サビ防止!

フッ素樹脂の強固な被膜で

表面を保護。

汚れの付着を防ぎ、

キズ・サビも防止。

釣具の劣化を抑えて

いつまでもキレイで長持ちします。

 

ニオイの付着を防止!

クーラーボックスなど、

水洗いするだけで

サッと嫌なニオイがとれます。

 

★★★★★★★★

引用ここまでです

 

で、アマゾンで見てみると

前に使った事のある、

あの製品がフッ素コートではないですか。

 

VARIVAS 「PEにシュッ!」。

 

そう言えば最近、

というかブランクから復帰してから

使うの忘れてた(汗っ。

 

早速ポチッた

 

いろいろある中から、

一番馴染みのあるものを

ポチってみました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、

PEラインやそれを使うタックルに

ひと吹きしてすべりを良くするという

コート剤ですね。

 

結構昔からあって、

変わらず売れ続けてるんでしょう。

 

パッケージも昔とかわりませんね。

 

よく考えたら、

これもまんまフッ素コートでした(笑。

 

まあ、これなら試しに使ってみて、

ダメでもツブシが効くし。

 

普通に釣り道具に吹いてやれば

タックルの保護に役立ちますからね。

 

実際にやってみた

 

では実際に拭いてみます。

 

ボナンザスプレー

 

そうはいっても、ただ吹くだけでは

効果が最大限発揮されないとの事。

 

色んな方法が紹介されてる中で、

まずは無水エタノールで拭いた後

ボナンザコートする順番から。

 

20160827_233012

 

今回テストしてみるのは

数年使ったSHIMANO製の

ノーマルハンドルノブ。

 

20160916_075007

 

自分のような

ワームを多用するタイプは

特にハンドルノブが

ベトつくんですよ(汗っ。。

 

一説によると、

ワームについているオイルは

ゴムの劣化を早めるとか。

 

なので、ワームを触った後は

手を洗うなどした後で

リールを持つのが良いのかも

しれないですね。

 

ではボナンザコートを

吹いてみます。

 

少量吹いて、ペーパーで

拭き上げてやります。

 

で、効果の方は…

 

まあ、サラサラにはなったかな?

 

SHIMANOハンドルノブ

 

でも正直、

目に見えて効果があった、

というほどでもないような(汗っ。

 

水拭き後

 

では次に、水拭き後に

ボナンザコートをする方法を

試してみます。

 

これはボナンザスプレー自体が

水溶性だという事で、

水拭き後の方がまんべんなく

コートできるという事。

 

まあ、単純に水拭きすれば

汚れが落ちますしね(笑。

 

で、結論から言うと、

これも

明らかに変わった」、

というほどでもないという。

 

ただし、まったくその効果が無い

という訳でもないですね。

 

正直いろいろやってるうちに

どれが一番効果的だったのか

わからなくなってるという(汗っ。

 

ハンドルノブの素材の違い

 

今回実験したのは、

SHIMANO製の一番

一般的なタイプです。

 

アルデバランに元々付いてる

普通のタイプ?だと思います。

 

素材的にはSHIMANO系は

形は違えど同じ素材だと

思うんですよね。

 

↓14スコーピオンのハンドルノブ

 

14スコーピオンハンドルノブ

 

↑素材はアルデバランと同じ?

 

でも、中には明らかに

違うと思われる素材も

あるんです。

 

例えば、

14カルカッタコンクエストは

ややツルツルした固めの素材

なんですよね。

 

14カルカッタコンクエストハンドルノブ

 

これについてはボナンザスプレーで

かなりサラサラになりました。

 

まあ、使用期間も使用頻度も

少ないですけどね(汗っ。

 

このタイプと同じだと思われるのは

自分の記憶だと、旧メタニウムや

スコーピオン1500系ですかね。

(スコーピオン1001もね)

 

スコーピオン1001

 

14以外は

ちょっと古いタイプのノブですが、

その方が効果があるのかも

しれません。

 

これについても、

無水エタノールのみだと

どうなのか?

の実験もやってみようと思います。

 

 

 

今回はまたまた明確な結論が

でませんでした。

 

が、

自分の気になるベタつきのレベルが

他のみなさんとどのくらい違うのかも

判断が難しいですよね(汗っ。

 

07メタニウムや

01カルカッタコンクエストの

クラッチのゴムレベルだと

すごい効果なのかもしれませんが(笑。

 

いずれにしろ、変なところに

神経質な自分は、

この課題をクリアするまで

続けるつもりです。

 

この後また良さそうな情報があったら

実験していきたいと思います。

 

今回情報を提供して頂いた方には

感謝いたします。

ありがとうございました。

 

当ブログをご覧頂きありがとうございます。

よかったら他の記事も読んでもらえると

嬉しいですo(*^▽^*)o~♪


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5 件のコメント

    • コメントありがとうございます。
      パーツクリーナーは試してみたんですけど、ゴムの劣化には効果はないと考えてます(笑。
      でも情報を頂き感謝します。

      欠塚

  • ご返事ありがとうございます。ダメでしたか~、残念です。シマノユーザーあるあるの一つですが、アフターパーツで気に入ったパーツをストックしておくのが良いんでしょうか。これからもブログ楽しみしております。

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