【Forward Blue(フォワードブルー】2019第一戦・板山雅樹カップの参戦レポート!!

亀山ダムのトーナメント団体【Forward Blue(フォワードブルー】さんの大会に協賛させてもらいまして、せっかくなので試合の方にもエントリーさせていただきました。

 

結果はともかく、ローカルトーナメントの魅力一杯の大会を楽しんできましたのでレポートを兼ねて書かせて頂きます。

 

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Forward Blue(フォワードブルー)とは

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカです。

 

今回はForward Blue(フォワードブルー)さんというトーナメント団体が主催する大会に参戦してきましたが、じつはこれまでその名前を聞いた事がありませんでした。

 

というのも、代表の中村祐貴さんを中心に今季で二年目という若いトーナメント団体なんですよね。

 

Forward Blue2019 (286)

Forward Blue代表の中村祐貴さん(写真左)と今回の冠となった板山雅紀氏(写真右)。

 

中村代表のブログはこちら↓

 

今回の試合を通じて運営役員の方々とお話をさせてもらったのですが、とにかく楽しく友好的で、このブログも読んでくれてるとの事でいきなり打ち解けて色々良くして頂きました。

 

Forward Blue2019 (207)

大会後に中村代表とツーショットで撮って頂きました。自然と話しも弾み、飲みに行く約束まで(笑。

 

歴史のある団体も良いですが、発足から時間の経ってない若い団体は初期から参戦する事で濃い繋がりが出来ると思いますので、トーナメント初心者の方にはぜひともオススメしたいと思います。

 

大会の歴史はまだ浅いですが、今回30名を超える参加者が集まり、非常に盛り上がりました。

 

なにより商品が豪華でビックリしましたねー‼️ エントリーフィー1000円は絶対におかしい(笑。

 

HIDEUPスタッガーワイド3.3

今回の参加賞。イベント限定カラーのスタッガーワイド3.3とスライドフォールジグ、そしてレッドブルという、買えば1000以上するものが参加賞でもらえてしまった。この他にじゃんけん大会も。

 

そんな大会の模様を自分の目線で参戦レポートしてみます。

 

Forward Blue大会ルール

 

それでは今大会のおおまかなルールを説明します。

 

会場は亀山ダムトキタボートさん。

 

亀山ダム トキタボートハウス

亀山ダムの中央に位置するトキタボートさん。著名なアングラーの拠点になっており、ハウス内にはデカバスの写真も多数。

 

ライブウェルは使わずにメジャーで計測した写真で長さを判定。これは試合終了後に大会役員の方に判断してもらう方式です。

 

一般的にバス釣りの大会はキーパーのリミット合計重量で競いますが、フォワードブルーの大会はボートではめずらしい長さ勝負。これはオカッパリ大会などで採用されているルールに近いかもしれないですね。

 

魚は測った後その場でリリース。ライブウェルを使う大会に比べて魚に与えるダメージは少ないです。

 

ちなみに魚の写真を撮る際には朝受付で配られた指定のカードと一緒に写す事が義務付けられてます。

 

キーパー制限なしで3本のブラックバスのサイズの合計で順位を決定。

 

そこにローカルトーナメントならではの特別ルールが加わります。例えば25cm以上のブルーギルが軽量の対象であったり(笑。

 

そんな遊び心が楽しい大会の詳しいルールは中村会長のブログを確認してもらうとして、それ以外にもForward Blueの鉄の?掟

  • 不正行為や嘘はつかないこと
  • 謙虚でいること
  • 相手をリスペクトすること
  • 環境活動に寄与すること

となってます。

 

大会となると釣る事ばかりに神経がいってしまいますが、魚を大事にしたり参加選手同士で助け合ったり、ゴミを必ず一つ以上拾うなど環境にも気を使って欲しいという願いが込められてると感じました。

 

スタートフィッシング

 

そしてAM5:30頃、予定を少し超えた時間でしたが、いよいよスタートフィッシングです。

 

2019-05-18 05.32.42

Forward Blue2019第一戦のスタート風景。ハイパワーエレキの2機がけの人は見なかった気がします。そこが房総チャプターやプロ戦と違うところですね。穏やかなスタートです。

アマチュアがバス釣り大会やるならローカルトーナメントがおもしろい

2016.12.19

 

亀山ダムのレンタルボートの出船時間が5時ですから、トーナメントにしては結構早いスタートですね。

 

自分がトキタボートに付いたAM3:30頃にはみなさん準備を始めてましたから、気合が入ってます(汗。

 

自分の釣りの内容についてはまた別記事で紹介させてもらえればと思います。今回はメジャーを使った計量?方法に馴れずアタフタした事を書かせてもらえれば(笑。

 

釣ったバスの長さ勝負

 

これまで長さを測る事をちゃんとやった事がなかったので、試合中に釣ったバスの長さを測って写真を撮るのは苦労してしまいました(汗。

 

ルール的には口閉じと尾開きで、メジャーにちゃんと当てた状態でしかもエントリーナンバーカードを添えて写真を撮るわけですが、これが全然できなかった(爆。

 

だって風が吹いたらカードが動いちゃうし、下手したら飛んでいっちゃいますしね。

 

そしてバスが暴れるので、片手で抑えなくてはいけません。これは何か対策が必要だと感じました。

 

なんたってこの日自分のメジャーはハイデッキに付けた状態なので、手を離してバスが暴れたらオートリリースですからね(爆。

 

レンタルボート&エレキスタイル

ハイデッキに貼り付けたメジャーで釣ったバスを計測してるところ。ちょっとでも暴れられたらオートリリースという状態(笑。

亀山湖のレンタルボートにハイデッキを投入! やっぱり快適だった件

2018.04.05

 

このレギュレーションならプランター式か専用のスケールを用意しないと心臓に悪いですwww。

 

みなさんどうやってたんだろ。

 

帰着・計測

 

帰着は3:00。ローカルトーナメントなのでそこまで厳密ではないようでしたが、みなさん遅れる事なく無事に帰着できたようです。

 

試合の時って自然とみんなで助け合うので、意外とすんなり船を桟橋に付けられるんですよね。

 

下船後はボートハウスで帰着申告&写真での計測です。自分はこの日リミットが揃わず合計58cm(38cm/20cm)。

 

Forward Blue2019 (181)

帰着申告と写真のバスを測定してもらってるところ。微妙な判断は主催者側におまかせですね。

 

まあ房総チャプターの前なのでデカバスは敢えて釣らなかったんですけどね…(苦しい言い訳)。

 

表彰式

 

終始笑いの絶えない表彰式でした。役員の方々のサービス精神には感服ですねー。

 

 

Forward Blue2019 (2)

司会進行の亀山虫太郎さん。軽快なトークで楽しませて頂きました。

 

団体を主催する中村会長がお立ち台に乗るという、ガチな展開にも笑いが起きてましたが(笑。

 

Forward Blue2019 (13)

みんなより遅れてスタートしたはずの中村会長でしたが、見事に3位お立ち台。こうして実力者がガチで競技してくれるのもローカルトーナメントの魅力の一つですね。

 

 

自身の冠大会で優勝するイタヤマン

 

優勝はまさかの板山雅紀氏。なんと自身の名前が冠された大会で勝つという、なんとも空気の読めない男です(笑。

 

Forward Blue会長中村さん

上位お立ち台の方々のコメント。同じ日に上位選手が釣っていたエリアやタイミング、ルアーやアクションなどを”その場”で聞けるのが上達の近道です。

 

まあ試合前からガチでやりますとは公言してましたが、本当に勝ってしまうとは人としてどうなんでしょうか。

 

Forward Blue2019 板山雅紀カップ

朝のミーティングでガチを公言していた板山氏。そして本当に勝ってしまう大人気の無さ(笑。もちろん優勝商品はじゃんけん大会にまわしてもらいました。

 

とまあそれは冗談ですがw、亀山ダムのプロガイドであり房総チャプターに参戦して毎年上位を争うレベルの選手がガチンコでやってくれるのは、出場している他の一般の選手にとってメリットしかないですよね。

亀山湖のプロガイドを受けてきたけどメリットしかなかった件

2017.02.01

 

板山氏だけでなく、レベルの高い選手と同じ日に同じトーナメントで一緒に釣りをして、どの場所で何をやったのかわかるのは釣りが上手くなる最短ルートではないでしょうか。

 

今回もお立ち台の三名の選手が釣れたエリアと釣り方、ルアーとそのアクションなどを公開してくれました。

 

Forward Blue2019 (261)

上位選手の詳細な釣り方は参加者の特権と言うことで、ここでは伏せさせて頂きます。レベルアップを目指すアングラーでトーナメント経験の無い方はForward Blueオススメですよ。

 

釣り方の詳細については参加者の特権なので控えさせていただきますが、多くのスポンサーからサポートを受けている板山さんの情報は貴重で、来年ブレイクしそうな釣り方を細かく説明してくれました。

 

第二戦以降もゲストの参加があるらしいので、気になる方やトーナメント初心者の方も気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

 

計算が合わない協賛品w

 

そのフォワードブルーの2019年第1戦に、KDWとして密かに?サポートさせてもらってるイタヤマンこと板山雅紀氏から協賛して欲しいとの脅しお話があり。

 

亀山ダムをホームとする自分ですし、ここは応援の意味を込めてラダーPROスクエアを協賛させて頂きました。

 

ラダーPROスクエア当選者

今回ラダーPROスクエアをゲットした大原さん。ちょうどお使いのラダーが傷んでたとのことで、ちょうど良かったみたいです。どうぞガンガン使ってやってくださいね。

【ショートバージョン】レンタルボート用ラダーPROスクエアのノーマルとショートシャフトの使い分けについて

2019.05.01

 

亀山ダムには古くから大小多くのトーナメント団体がありますが、自分には6年のブランクがあり、かつて一緒に釣りをしていた仲間はほとんどいなくなってしまいました。

 

自分は現在NBC房総チャプターに参戦してるのですが、今季はなるべく他の大会にも参戦して今の釣りを勉強したいと思い、地元のプロショップ・マニアックスさんの大会にもエントリー。

【マニアックストーナメントin片倉ダム】やっぱりローカルトーナメントはおもしろいと思った話

2019.04.08

 

ブッチャケですが、NBC房総チャプターはレベルが相当に高いのでレベルアップには申し分ない変わりに、商品はそこまでではありません。ここは亀山ダムの頂上決戦の意味合いが強いと思います。

 

対してローカルトーナメントは初心者の人も多く出場してる和気あいあいとした雰囲気が魅力なのですが、じつは参加賞やじゃんけん大会の景品が豪華なんですよね。

 

フォワードブルーさんも例外ではなく、1000円の参加費に対して参加賞だけでも元が取れてしまいます(爆。

 

Forward Blue2019 (220)

今回はHIDEUPよりスタッガーワイドのイベント限定カラーが参加賞として配られました。ほかにスライドフォールジグ、レッドブルのドリンクも。

 

これには訳があって、会長の中村さんをはじめスタッフの方々の尽力により、有名なメーカーや著名なアングラーの方から直接協賛品を提供してもらえてるようです。

 

ローカルトーナメントを主催するのは大変な労力と奉仕の精神がないと出来ないです。ほとんどボランティアで開催されてるのがローカルトーナメントですからね。

 

間違っても主催する自分たちが儲けようとか思ったら、こんな計算の合わない商品は出せないと思いますよ(笑。

 

さいごに

 

ローカルトーナメントの楽しさが詰まった大会だったForward Blue。新参者の自分にも好意的に接して頂きありがとうございました。

 

じつは会長の中村さんがT.z Factoryさんのプロスタッフという事で、レンタルボート関連パーツなどで製品とユーザー層がカブってたのですが、そこは快くKDW製ラダーの協賛を受け入れてくれました。心が広い‼️

 

Forward Blue2019 (121)

 

そうは言っても狭い業界ですから、お客さんを取り合うのではなく、お互いリスペクトしあって共存できればと思います。

 

そしてForward Blueトーナメントはシリーズ戦、ポイントラインキング制という事なので、できれば全戦参加させてもらえればと思っております。

 

気軽に参加してもらえるフォーマットなので、この記事を読んだ方で興味のある方は参加を検討してみてはいかがでしょうか。

 

それにしてもイタヤマンにはやられたなー(笑。

 

翌週の房総チャプターへ向けて、戦いは始まってたんですね。試合前にメンタルに先制パンチをくらいました。

 

 

Forward Blue2019 (20)[5]

最後に板山さんとピコピコハンマー対決。ここでも大人気なくガチで勝ちに来るイタヤマン。くそー(笑。

 

そんな感じで楽しい一日を過ごさせて頂きました。

 

ぜひまたお邪魔したいと思います。

 

では。


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