【マニアックストーナメントin片倉ダム】やっぱりローカルトーナメントはおもしろいと思った話

自身初場所となる千葉県房総半島の片倉ダムでバス釣りしてきました。

 

しかもプロショップ〈マニアックス〉のトーナメントにぶっつけ本番で挑むという無茶をしてきた話です。

 

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初場所『片倉ダム』

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカです。

 

千葉県房総半島にはブラックバスが釣れるダム湖(リザーバー)が沢山あるのですが、その中のひとつ『片倉ダム』に行ってきました。

 

普段は同じ房総リザーバーの亀山ダムをホームとしている自分ですが、目と鼻の先にある片倉ダムは初場所になります。

 

KATAKURA-DAM

房総リザーバーはどこも風景に癒やされますね…。

 

しかも、いつもお世話になっているプロショップ〈マニアックス〉さん主催のトーナメントに参戦するという、ちょっと無謀な挑戦でした(笑。

 

結果は500g一本、順位はまあ下の方でした(苦笑。なんとこれが今季初バスとなった訳ですが、はじめてのフィールドはドキドキしますね。

 

同じ水系という事で亀山ダムと似たようなものだと思ってたのですが、いざ実際に浮いてみると結構色々違いました。

 

一番印象的だったのは立木群ですね。これは中々壮大です。亀山ダムの立木は朽ち果てて見えなくなってますが、片倉ダムはまだ背の高い立木が乱立してメインのカバーを形成してる感じでした。

 

Standing tree of Katakura Dam

片倉ダムの名物(?)立木群。ここでもバス釣りは立木の攻略がキモか。

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片倉ダムでバス釣りをして感じた事

 

水がクリアーで立木が豊富、見えバスは少なくシャローカバーでは反応が無かったです。

 

減水の影響もあったと思いますが、基本的にフローティングカバーは極端に少ない印象を受けました。

 

今回は始めてとなった片倉ダムですが、たまたまこの日がそうだったのかのかもしれませんが、魚が食ってくるレンジが深いと感じましたね。

 

あと水がクリアーで立木以外のカバーが少ないので、接近戦は中々厳しいものがありました(笑。

 

Standing tree of Katakura Dam-2

とにかく透明度が高かったこの日。水深3mぐらいまでは余裕で見えました(汗。バスが居ないのも丸見え…。

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マニアックススタッフの方や他の参加者の方に聞いた話でも、基本的に一年通して水はクリアーなんだそうです。

 

過去の動画やWEBの記事を見る限り、平均サイズは30cm前後で数が出るフィールドという印象でしたが、この日は中々厳しく一本獲れたのが終了30分前(汗。

 

スワンプミニのネコリグ

房総リザーバーのド定番、スワンプミニのみみずカラーネコリグ(笑。立木の結構深いところで食ってきました。

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この日会場となった〈レンタルボート笹川〉さんの話では、もう少し季節が進行すると数が出るようになるとの事でしたね。

 

〈マニアックストーナメント〉試合の流れ

 

初場所である片倉ダム、そしてマニアックストーナメントも初参戦。この日は〈レンタルボート笹川〉さんが会場。

 

2019-04-07 06.02.23-1

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駐車場から桟橋までは近く、荷物の積み込みはわりと楽。しかしスロープが結構急で、馴れないと荷物を落としたり。自分も落としました(笑。

レンタルボート笹川

スロープがかなり急でしたが、お願いするとスタッフの方が代わりにおろしてくれるので安心だと思います。 カートの数も豊富で、空いてる時は二台同時に使わせてくれました。

 

ショップさん主催のローカルトーナメントとはいえ、近年のアマチュアアングラーのレベルは高いですから、色々と勉強させてもらうつもりで参加させてもらいました。

 

今の仕事(リールパーツ製造)になってからはトーナメントは房総チャプターしか出てなかったの、違う雰囲気の大会は新鮮でしたね。

 

全体的にフレンドリーで和気あいあい、”良い意味で”ゆるい大会は楽しかった(笑。

 

選手同士の相互タックルチェックなど厳しいルールはなく、安全面以外は基本的に何でもOKのようです。

 

朝のミーティング(開会式的なもの)も選手が揃って準備が終わったらなんとなく始まる感じなんだそうですよ(爆。

 

レンタルボートラダーPROスクエア

今回はマニアックスさんのご行為で、レンタルボートラダーPROスクエアのショートバージョンをレンタルとして貸し出しさせてもらいました。外れた時に落水しないようにハーネスを用意(笑。

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これは普段NBCのトーナメントに参戦してる自分としてはメチャクチャホッとします。

 

せっせと準備をしている選手がいると思えば、準備の前にボート店内で朝ごはんをゆっくり食べている選手がいたり(笑。

 

ギスギスした雰囲気は一切なく、でも変な馴れ合いは無し。ローカルトーナメントといえどもみんな真剣です。

 

これからトーナメントに出てみたいと考えてる人の最初の試合として非常に良いと思いました。

 

エコ認定品以外のルアーや釣り方を勉強するため

 

今回マニアックストーナメントにシリーズで参戦する事を決めた最大の目的は、Feco縛りに関係ないレギュレーションの試合を勉強する事です。

 

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今現在なにがトレンドで、他の人がどんなルアーでどんな釣り方をしているのかを肌で感じるためですね。

 

じつは房総チャプターに参戦し始めてから、エコルールに抵触するルアーを普段から意識して使わないようにしてきました。

 

そのせいで釣れる釣れないよりもルールに抵触するかしないかを基準にルアーや釣り方を選んでしまってたんですよね。

 

もしも話題のルアーがあったとして、ルールに抵触するから使わないでいて、その後エコ認定品がリリースされてから使っても、それまで使い込んだ人とは大きな差が開いてる訳です。

 

練習量が足りないのは自覚してますが、せめて釣りの幅を自分で狭くしてしまう思考は変えたいと思うんですよね。

 

まあNBCで使えないルアーで良い釣りをしてしまって、房総チャプターの時にストレスが出るかもしれません。

 

でも別のシリーズの試合に出ていれば違う気持ちで挽回のチャンスがあるという事ですからね。

 

やっぱり自分は試合が好きなので、公式戦の他にローカルのシリーズ戦に何か出たいと常々考えてました。

 

そこに地元のプロショップ〈マニアックス〉さんでトーナメントをやってる事に気が付き、しかもお店の方にも誘って頂いたのでありがたく参戦させてもらう事にしました。

 

今季はもちろん、この先も長く参加させて頂きたいと思いますので、参加者の方々今後とも宜しくお願いします。

 

チャンスがあれば何か協賛させてもらいたいと思ってます。

 

人との交流

 

この日は日曜日ということで、水曜日開催の房総チャプターとは違い何人も声をかけて頂きました。

 

以前までは「ブログ見てます」と言ってもらってましたが、最近では「Twitter見てます」「Twitterでコメントした〇〇です」と言ってもらえる事が増えましたね(笑。

 

ブログの更新頻度よりTwitterの方に注力してるので当然と言えば当然かもしれませんが。まあブログって個人的にしかやり取りできないのでコメント欄封鎖してますし。

 

公の場で声を交換できるTwitterが今はおもしろいと思ってます。その先にブログがあるというか。

 

そんなブログやTwitterで知り合った人とリアルの釣り場でお会いするのも日曜日のローカルトーナメントの楽しみの1つです。

 

この日は釣りブログを書いてる「たかはしバスブログ」の高橋さんにお会いしました。

 

実際にお会いするのは初めてなのに、なぜか最初から顔見知りのような雰囲気(笑。Twitterって文通してるみたいな感じですから、お互いの感じをわかってるんですよね。

 

たかはしさんのこの日の記事がこちら↓

 

それからやはりTwitterでやりとりさせてもらってる萩原さんにもお会いしました。

 

釣りと言えば平日しか行けなかったので、日曜日の釣りは貴重な出会いがあり嬉しかったです。

 

さいごに

 

ひさしぶりにローカルトーナメントに出てみましたが、やっぱり超真剣にやってしまいますね(笑。

 

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ルールは出場している全員に平等で、それが厳しいから人より釣れる釣れないは関係ないですね。

 

そして自分が釣れなくても誰かが釣ってくるのもトーナメントの面白さ。その場で答え合わせが出来る訳です。

 

あとで話だけを聞いたり見たりしただけでは絶対にわからない事が現場にはありますからね。

 

釣りがうまいだけでは絶対に勝てないバス釣りトーナメント。

 

興味がある人はまずローカルトーナメントから出てみてはいかがでしょうか。

 

絶対に上手くなれると思いますよ。

 

では。


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