7m減水の三島湖(三島ダム)でスタッガーワイドツインテールのバックスライドが釣れた話

この夏、自身はじめてのフィールドである千葉県房総半島のリザーバー群の一つ、三島湖(三島ダム)でバス釣りをしてきました。

 

しかし当日は-7mという大減水。

 

そこで活躍してくれたスタッガーワイドツインテールの逆刺しセッティングを中心に当日の釣行を記事にしてみたいと思います。

 

はじめに

 

しれーっと新しいブログで失礼しますカケヅカです。

 

色々考えた末に旧ブログkakedzuka.comを残したまま新たにKAKEDZUKA.com Reborn(カケヅカドットコムリボーン)を立ち上げました。

 

その事についてはプロフィールにガッツリ書いてますので、お時間が許した上で物好きな方は冷やかしに読んで頂けると嬉しいです(現在書きかけで失礼!)。

 

記事の内容はバス釣り中心という事で、これまでと同じです。

 

初心者の方にはなるべくわかりやすく丁寧に、中級~上級者の方には生暖かく大きな目で見て頂ければ幸いです。

 

そして今回の三島湖の記事がKAKEDZUKA.com Rebornの記念すべき一番目の記事という事になります。

 

まあこれまでと大きく違う事はないですが、とりあえずリセットと言う事で自分が考える読者の人が読みやすい内容とブログの構造を考えましたので、お付き合いのほど宜しくお願いします。

 

それでは本編を書いていきたいと思います。

 

初場所の三島湖が大減水

 

今回自身初となる千葉県房総半島にあるリザーバー、三島ダムに行ってきました。

 

mishimadam-bassfishing (11)

 

去年2017年11月にバス釣り客にレンタルボートが解禁されたばかりのフィールドというだけでなく、房総リザーバー群の中で亀山ダム以外行った事がないという自分としてはワクワクドキドキ。

 

ただし事前情報ではかなりの減水という事で、釣り自体は簡単では無いとの事。

 

mishimadam-bassfishing (9)

 

まあ普段亀山ダムでも普通にデコってる自分ですから、イージーモードを期待する訳でもなく、ただただ初場所を楽しもうという思いです。

 

そんな中カバーがまったくの不発、ライトリグは最初から考えてなく、頭に浮かんだのは水深のあるフローティングカバーorストラクチャー。

 

条件を満たしてるのはボート桟橋という事で、そこに思いつきで投げてみたスタッガーワイドツインテールのバックスライドが活躍してくれました。

 

ではそれに辿りつくまでの苦労を少しお話しておきます。

 

Mr.NoBite氏登場

 

この日お世話になったのが三島湖を含めて房総リザーバーで驚異の釣果を叩き出しているミスターノーバイトこと北畠ランチアさん。

 

ブログ「釣りリアルを求めて」でもご自身のバスフィッシングについて精力的に発信されてる方です。

 

今回は自分の【ユル募】ツイートを見て連絡をくれました。

 

現在の三島湖はかなりの減水という事で、荷物の上げ下ろしがキツイらしいのですが、その中でともゑボートさんは桟橋に下ろすためのリフトがあるという事でそこに決定!

 

当日は現地で待ち合わせして頂き、少し早く着いた自分は勝手がわからなかったのですが、ランチアさんの助言に助けられてなんとか準備を進められました。

 

mishimadam-bassfishing (15)

 

 

三島湖の出船時間はヘラ釣りの人が優先で、8月21日はAM5:00出船のPM5:30下船なので、バス釣りの人は10分遅れのAM5:10分出船。

 

しかしながらいつものようにアタフタと準備をしていたせいでやや遅刻(汗。

 

自分よりあとに来て先に準備を終えていたにもかかわらず桟橋付近で待っててくれるランチアさん。やさしい!

 

ダムサイト方面までの水は悪い

 

ともゑボートのおかみさんから朝に湖全体の感じとローカルルール等を教えて頂いてたのですが、やはり実際に浮いてみると初めてのフィールドでは戸惑うもの。

 

今回案内役を買って出て頂いたランチアさんの後をカルガモのヒナのように付いていく朝イチの自分です(笑。

 

まずはダムサイト方面に釣りながら進んで行きますが無。

 

mishimadam-bassfishing (17)

 

7m減水という事ですが、普段どのくらいまで水があってどんな感じなのかがイメージできません。

 

なのでとりあえず巻物系のトップウォーターをチョイス。プロップペッパーからスタート。

 

でも引いた後にはブクブクと泡が立ちます。水悪い(汗。

 

水深✕水の動き✕フローティングカバー

 

この日水深のあるエリアでライトリグを練習したいというランチアさん。なのでそこで一旦独り立ちします(笑。

 

せっかくの大減水なので魚探でザックリ水深と地形を調べながら岸際の写真を撮っていきました。

 

こういう地道な作業が平常水深に戻った時に役に立つ…はずと信じて(笑。

 

見えバスがいたのですが、それを追いかけるとこの日は終わると考えてバウを逆に向け移動。

 

せっかくなので写真を取りながら湖全域を一周してみようと思い各筋の上流を目指しますが、とにかく浅い。

 

IMG_7961

 

そして全体的に水が良くなく、晩夏のリザーバーで大減水✕ドピーカン無風という中々厳しい状況である事を自覚させられます。

 

そうなると自分の少ない引き出しの中から見つかったのは水が動きやすいボディーウォーターに絡む、水深があってシェードになってるところ。

 

と言えば、桟橋くらいしか思いつきませんでした(苦笑。

 

大体午前9時前後、ここまでノーバイト。

 

スタッガーワイドツインテール・バックスライドセッティング

 

思いつきで入った桟橋でしたが、水も良く水深も適当にあったので絶対に魚はいると確信。まあ桟橋なんて絶対魚いるんですけどね(笑。

 

それではこの日活躍してくれたスタッガーワイドツインテールのバックスライドセッティングについて、自分のわかる範囲で説明したいと思います。

 

念のため断っておきますが、この手のギル型ワームでのバックスライドセッティングを最初に考えたのが自分と言う訳では決してありません(笑。

 

正直な話、OSPのドライブSSギルのバックスライド動画を見て真似してみようと思ってたのですが、品薄で入手困難という事で安定供給されるまで使うのを自粛してまして。

 

ブルフラットも同様で、手に入らないワームに期待しても再現性が無いに等しいと言う事で、どの店にも無いという事がほとんど無いスタッガーワイドに手が伸びます。

 

20180822_221807

 

それでもスタッガーワイドの逆刺しは誰かが先にやってるとは思いますが、今回は特に誰かを参考にした訳ではないので、自分のやってみた方法を紹介します。

 

ちなみに色々やってはみましたが、まだ完成度は高くなく、反応は沢山ありましたがフッキングに難ありといった具合なのでご了承くださいね。

 

使ったのはワイドの3.3インチと2.7インチ。4インチには反応が無かったので、大きいシルエットを嫌ってたのかもしれません。

 

IMG_7899

 

使い分けはゆっくり目にスライドさせたい時は3.3、早い動きで目先を変えたい時は2.7。

 

キモはとにかくラインをダルダルに緩める事。

 

ルアーの自発的な動きを最大限出してやる事が大事だと思いました。

 

それでは次に細かいセッティングについて説明します。

 

フックとネイルシンカーの組み合わせ

 

基本的にストレートフックが良いように思いました。と言うかオフセットフックでは釣れてません。

 

普段の自分のスタイルではナローゲイプのフックをあまり使わないのでサイズの細かい使い分けを実験できないので今回は除外しました。

 

でもそれがダメだとは言い切れません。次回はさらに色々使ってみようとは思いますが、今回はストレートフックのサイズで検証してみましたのでお許しを。

 

使ったフックはICHIKAWAのTS-3、FINAのFPPのSTRAIGHT、DECOYのFLIPPIN’STRAIGHTの三種類で、それぞれのサイズをセットしてみました。

 

20180822_215154

 

この中でICHIKAWAのTS-3がリマリックベント、DECOYはパーフェクトベント、FINAがその中間といった感じです。

 

ストレートフック

画像左から、フィナ・デコイ・イチカワ。どれも甲乙つけ難いですが、今回はフィナとイチカワのフックが良かったように感じました。パーフェクトラウンドはちょっとフックが出過ぎましたね。

 

そこまで差は無いと思いますが、ICHIKAWAのTS-3が好きなアクションというか動き方だと感じてます。

 

最初はパーフェクトベントの方が重心が安定するかと思ったのですが、ワームから出てる部分が大きすぎて見た目がイマイチ。

 

それに微妙ですがよりゲイプが浅い方がスライド幅が大きいようにも感じました。

 

HIDEUP Stagger wide Twintail(スタッガーワイドツインテール)

なんともブサイクなセッティング(汗。でもこれが釣れたんですよ。シンカーを刺す位置がキモで、三節目から薄く入れた方が良かったです。着水と同時にテールがピロピロするように気を付けました。

 

画像を見てもらうと何ともカッコ悪いセッティングですが、ネイルシンカーの位置とフックの刺し位置とサイズの関係で現時点でこれが最も良い動きをしたんですよね(汗。

 

これがフックセットをもっと後ろ(アイをテール側)にするとネイルシンカーを入れる位置がもっと後ろになって、沈む時に腹で水を受けてしまいスライドしません。

 

そして沈下速度が遅くなる分テールのピロピロが無くなってしまいます。

 

かといって先端にネイルシンカーを入れると垂直にフォールしてしまい、バックスライドになりません。

 

ではもっと大きいサイズのフックならどうか?、これは全体のバランスが安定しすぎて真っ直ぐ沈んでしまいました。

 

シンカーとフックのバランスを考えると、

スタッガーワイドツインテール3.3インチ

  • ストレートフック3/0

  • ネイルシンカー1/16

スタッガーワイドツインテール2.7インチ

  • ストレートフック2/0

  • ネイルシンカー1/20

が良いと思います。

 

HIDEUP スタッガーワイドツインテール

画像左が3.3インチ、右が2.7インチ。シンカーを調整して速さを変える事でバスの目先を変えようとしてみました。ローテーションして使うと良いのかも。

 

ただし2.7インチの方に1/16のネイルシンカーを入れると結構早い速度でスライドするので、目先を変える意味でも有効な場面はあるのではないかと感じてます。実際に魚は釣れました。

 

そう考えると3.3の方にも同じ事が言えるのですが、今回はそれより重いシンカーを持ってなかったので実験してません、すみません。

 

次回以降試してみますね。

 

ちなみにTS-3はヒネリが入ってるのですが、それがワームの動きに与える影響までは検証できてません。

 

20180822_215238

 

ヒネリが入ってる分中心がずれてワームがより不規則に動くかと思ったのですが、正直そこまで変わらない感じでした(笑。

 

mishimadam-bassfishing (46)

 

 

フリップとバックスライドは相性良かった

 

釣り方ですが、フリップメインでした。桟橋に対して超接近して、船と桟橋の隙間にワームを落とし込むだけです。

 

この時大事なのがラインを完全フリーにしてやること。

 

バックスライドに限った事ではないですが、フォール系の釣りではラインスラックを上手に作れるかどうかが釣果に大きく影響します。

 

mishimadam-bassfishing (27)

 

そしてフローティングカバーの下にいるバスを反応させられるゾーンは思った以上に狭いです。

 

長くフォールさせてやってもあまり意味がないと思いますので、最初の着水からスラックが真っ直ぐになったくらいでピックアップ。

 

そしてキャストをやり直した方が効率的ですよね。

 

そう考えると、この釣りに最適なメソッドはもうフリップしかありません。

 

まあ自分がフリップ大好きというのが大きいですが、でも理にかなってると思いませんか?(笑。

 

長尺のロッドでクラッチを切らずに効率的にスラックを作れる。キャスト後に手でラインを引き出す必要がまったく無い訳ですからね。

 

その時やっていた場所の水深は4~5mでしたが、狙っているのは表層から2mくらいまでです。

 

ラインがピンと張ったらロッドで聞いてみて、反応がなければ次のスポットへキャスト。このテンポは結構早めで良いと思います。

 

食う時は落としてすぐにラインが走るか不自然に止まるか。それか手元にグングンくるのでわかると思います。

 

そしてラインが船に擦れてブレイクする前に一気に抜き上げてしまうのが良いですから、やはりフリッピングロッドを使ったアプローチが良いでしょうね(自画自賛w)。

 

タックルセッティング-ロッド

 

この日のタックルセッティングですが、ロッドは二種類で旧TDバトラーリミテッド・ハリアー80とフルレンジ・C711Hという、ややマイルドなフリッピンロッド2機種。

 

ハリアー80の方は旧ブログでも書いてる通り自分が溺愛してる機種なのですが、今回は試しにマイクロガイドにして、さらにスパイラルシステムに組んでみたものを使用。

 

これはPEラインの使用を前提に自分でスレッドを巻いてみたのですが、思いのほか使いやすく今後煮詰めていこうと思ってます。

 

当初はカバーへのネコリグに使いたいと思ってたのですが、思わぬところで活躍してくれました。

 

ただしほとんど釣れてませんが。

この日のメインロッドはフルレンジの方で、実は琵琶湖釣行の時にDeeePSTREAMのKenDさんとトレードしたものです。

 

琵琶湖でのパンチング用に購入したらしいのですが、それにはちょっと弱いと感じて使ってなかったそうでして。

 

自分が持ってるエクスプライドの711XHが逆に亀山ダムでは強すぎて持て余してたので、交換したという感じです。

 

実際に使ってみた感想は適度な柔らかさがあり、房総リザーバーでのフリップには使いやすく感じました。

 

軽さもハリアーほどではないですが、非力な部類の自分でも振れましたから、一般的な男性なら問題なく扱えるのではないでしょうか。

 

価格的にもオススメの一本ですね。

 

タックルセッティング-リール

 

リールは特に気にしなくても良いと思いますが、ロングロッドに合わせるなら適度に重量があるリールがバランス良いと思います。

 

自分はクラッチを切らないのでスプールの回転はまったく気にしませんが、軽いリグを打ち込む釣りなので出来るだけ回転の良いリールが良いです。

 

ただベイトフィネス用は自重が軽すぎてロングロッドにはバランス悪いんですよね。

 

そう考えると軽いルアーをフリップするのに適したリールはノーマルでは中々無いですね。

 

ベイトフィネスタックルで正確に隙間に打ち込んでラインブレイク前提でやり取りするしか無いでしょうか(悪い顔w)。

 

ちなみに手返しが重要ですから、ギヤ比は高い方が良いです。

 

できるならエクストラハイギヤのリールが望ましいですね。自分はハリアーにDaiwaの17TATULA SV TW8.1L、フルレンジにSHIMANO18バンタムMGL HGを使いました。

 

SHIMANO18バンタムMGLカスタムクラッチ

この日はいろんなロッドにセットして試してみた18バンタムMGLのオフセットクラッチ。指触りも良くサミングもしやすかったです。最終プロトになりそう。

 

18バンタムMGL HGはそこまでのハイギヤではありませんでしたが、プロトのオフセットクラッチをテストしたかったのであえて使ってました。

 

適度に重量があり、何より剛性が素晴らしいモデルです。

 

本当ならエクストラハイギヤモデルが良いので、今後専用に購入するかもしれません。

 

タックルセッティング-ライン

 

ラインですが、これは結論が出てませんで、なかなか難しくおもしろい部分です。

 

フリーフォールさせるのに最適なのは比重のあるフロロカーボンと思ったのですが、バックスライドさせたい時は別なんですよね。

 

スライド幅が大きい方が良いですから、すぐに沈んでしまうのはもったいない。

 

なのであえて比重の軽いPEラインもアリだと思います。実際にこの日はPEラインが活躍してくれました。

 

SHIMANOのPITBULLと言う、結構安く買えるPEラインを使ったのですが、強度に問題は感じませんでした。ブレイクも一度もありませんでしたし。

 

Daiwa17TATULA SV TW8.1L にPEライン

鮮やかなブルーが眩しいピットブル。この日は一度もラインブレイク無しでしたが、これがナイロンより安く買えるという。頂きものではありますが(汗。

 

横に泳がせるワームになるべく抵抗を掛けずにフォールさせたいのでラインがしなやかなのは大きなメリットだと思います。

 

でもバスに飲まれる事を想定するとPEラインは口切れが怖いんですよね。

 

この日はハリアーにPEライン2号(PITBULL2号)とフルレンジにフロロカーボン14lb(フロロマイスター)でやりましたが、やはりPEラインの方が動きが良いんです。

 

フロロも10lbまで落とせば違うと思いますが、はたして強度的にどうなのか。

 

そこは今後も検証を続けてみようと思います。

 

この日の最大魚

 

ここまでフリップフリップ言っておいて何ですが、この日の最大魚は岸際のガレ場で釣れました(爆。

 

使ったのはスタッガーワイドツインテール3.3のバックスライドセッティングだったのですが、タックルは旧エクスプライドの170M-PFと言う、ややティップがマイルドな7フィートのベイトロッドです。

 

mishimadam-bassfishing (36)

 

それにエクストラハイギヤのリール(SHIMANO16メタニウムMGL XG)にフロロカーボンの14lb。

 

桟橋でひとしきり釣ったあとに別の場所を試そうと思ってたらまんまと釣れてしまったという(笑。

 

でもやはり動きを研究して水中でどうなってるのかをイメージできたので、フラットエリアでも釣れる気がしたという事が大きかったと思います。

 

関係ないですが、釣ったバスの喉にスワンプミニがついたジグヘッドがついてました。

 

mishimadam-bassfishing (38)

喉の奥にスナップ付きジグヘッドワッキーにセットされたスワンプミニが。思い当たる方いらっしゃいますかー?(笑。

 

房総リザーバーのバスは本当にスワンプのリンタロウが好きみたいですが、結局何食いバスなのか良くわからないですね(笑。

 

ルアーも新しいように見えましたし、風が吹いたタイミングでバックスライドセッティングに食ってきただけだったのかもしれません。

 

参考にならなくてごめんなさい(笑。

 

ちゃんと外してリリースしたのは言うまでもありません。

 

 

さいごに

 

そんな訳で初場所となる三島湖でスタッガーワイドツインテールのバックスライドセッティングが釣れたお話でした。

 

自分のホームである亀山ダムではカバーテキサスのフリッピングがメインスタイルなのですが、近年プレッシャーが激しく思ったように釣れない事からカバーネコなどを練習してきました。

 

やはりカバーには魚がいると思うし、自分はカバーフリップが好きなのでやりきれるんですよね。

 

今回三島湖は7mの減水という事でかなり厳しい状況でしたが、だからといって普通にフラットエリアだけで釣りをしてた普通にデコった自信があります(笑。

 

mishimadam-bassfishing (24)

 

そこでなるべく水が動く本流エリアで、沖まで伸びてるボート桟橋は夏の定番ですよね。

 

そのド定番の桟橋攻略として、プレッシャーを逆手に取ったまさかの超接近戦であるバックスライドのフリッピングメソッド。

 

かなりマニアックな釣りなので誰にでもオススメはできませんが、フリッピングタックルをお持ちの方は試しにトライしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

mishimadam-bassfishing (47)

桟橋の反対側からルアーを落とすという荒業もフリッピングロッドならできちゃいます(笑。超接近戦は自分の存在を隠せれば凄く武器になりますよ!

 

そして普通にフローティングカバーやストラクチャーに対して、ギル系ワームのバックスライドセッティングは効果的であると思います。

 

まだ体験して無い方がいたら、残り少ない夏の間にぜひ試してみてください。

 

それでは。


スポンサーリンク



スポンサーリンク






1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です