【バス釣りおすすめベイトリール】 まちがいの無い一台はこれだ! SHIMANO編

前に書いた同じタイトルのDaiwa編が結構読まれたので、今度はSHIMANO編を書いてみます(笑。

 

元々SHIMANO好きな自分としては一台に絞るのは大変なんですが、思いのままに書いて見ますね。

 

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最初に

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

自分はメーカーの人間でもないし、テスターでもないので世の中のリールをすべて使った訳ではありません。

 

でも仕事柄他の人より多くのリールに触ってると思うので、その感覚で初心者の方におすすめのリールを紹介していきたいと考えてます。

 

ただし、釣りの種類によって使うリールは違ってくるのですが、ここではズバリこれ!という一台を選定するのは非常に困難なのですが(汗っ。

 

それでも考えに考えた自分なりの答えを書いていきたいと思います。

 

SHIMANOスコーピオンBFS XG

 

世の中に数あるリールの中から一台を選定するのは本当に難しいのですが、自分が使った中から初心者の方にオススメするのはSHIMANOスコーピオンBFS XGです。

#SHIMANO #scorpion #BFS #XG #軽い #けど安っぽい(笑)

欠塚実さん(@kakedzuka)がシェアした投稿 –

 

SHIMANOスコーピオン BFS[Scorpion BFS]XG

ギヤ比:8.2

最大ドラグ力:3.5Kg

自重:165g

フロロカーボンライン巻き量:8ポンド-45m

本体価格:35000円(定価)

 

基本スペックはこんな感じですね。

【SHIMANOスコーピオンBFS XG】亀山湖で使ってみた感想です

2017年6月30日

 

 

これは実際にホームレイクの亀山湖で使ってみましたが、思いのほか好感触だったんですよね。

 

BASS FISHING BROG sabuism 06.07.32

 

BFSをうたってるので超軽量ルアー専門に思えるかもしれませんが、普通に軽めのプラグやスピナーベイト、バズベイト、そして重量のあるノーシンカーワームも気持ちよく投げられました。

 

まあ重めのシンカーをセットしたテキサスリグでカバー撃ちとかは無理だと思いますが。

 

それでも亀山湖で使う分には多くのルアーをカバーしてくれると思いました。

 

初心者というキーワード

 

じつはこのリールは自分が所有するものではありません。

 

仕事の関係でHEDGEHOG STUDIOから借りているものです。

 

 

なので時期が来たら返却する訳ですが、では自分で買って使うか?と言われれば答えはNoになります。ごめんなさい。

 

その理由は自分のスタイルに合ってないから、と言う事ですね。

✓動画あり夏の亀山湖で水深10mの中層をフリッピングしてる訳

 

ではなぜこのリールを初心者の人に勧めるのか?、と言うと、それは値段と守備範囲の広さです。

 

ここでは初心者というキーワードが重要で、まだ自分の好きな釣り方が定まってないのではないかと考えたんですよ。

 

もちろん決まった釣り方にハマッてるならそれで良いのですが、そういう方は選ぶリールも有る程度決まってるでしょうからね。

 

ここでは最初に何をして良いか分からず、迷ってる方に向けておすすめできるリールをチョイスしてみた訳です。

 

何はなくともベイトフィネス

 

ところでバス釣りにおいての価値観なんですが、自分はベイトタックルで釣れるとスピニングタックルで釣れるより嬉しいかったんですよ

 

今はそこまで拘りは無いですが、それでももし自己ベスト級のバスが釣れるならスピニングよりベイトタックルで釣れて欲しいという気持ちはありますね(笑。

 

これは自分の小3の息子を見ててもそうで、やっぱり見た目にもベイトリールにトリガーのついたベイトロッドがカッコ良く見えるんですよ。

 

長男初バスフィッシング 08.21.53

 

初心者の方もこういう考え方の人が多いのではないかと思い、でもなるべく魚の反応を多く感じやすいという事でベイトフィネスを推奨したいんですよね。

✓CHECK初心者にベイトフィネスをおすすめする3つの理由とは

 

今回SHIMANOスコーピオンBFS XGをおすすめしてる大きな理由がここにあります。

 

ベイトフィネス用リールは他にもありますが、例えばSHIMANOだと16アルデバランBFSや17カルカッタコンクエストHGは価格的にかなり高価です。

 

初心者の人がいきなり手を出すには無理があると考えました。

 

その点SHIMANOスコーピオンBFS XGなら実売で2万円台半ばですから、何とかなるんじゃないかと。

 

もちろんもっと安いリールもありますが、それだと機能的に軽量ルアーを扱うベイトフィネスには無理がありますから。

 

最低限ベイトフィネスのジャンルのルアーを扱うには、このレベルのリールを持っておきたいところです。

 

まあDaiwa製ベイトリールのオススメの時にはちょっと違う事を言ってましたけどね(苦笑。

バス釣り【おすすめのベイトリール】 まちがいの無い一台はこれだ!Daiwa編

2017年6月26日

 

さいごに

 

さてここまで読んで頂いてSHIMANOスコーピオンBFS XGをおすすめする理由を理解してもらえたでしょうか。

 

今回はSHIMANO製リールの中からという縛りがあったのでこのリールを挙げましたが、もちろん他のメーカーからもベイトフィネス専用機はでてますので、色々調べてもらうのも良いかと思います。

 

自分は基本的にベイトフィネスをそれほどやらないので、各社のリールを使い比べた訳ではありません。

 

なので知識量もそこまで多くないですが、それでも実際に自分が使ったリールの中からおすすめしたかったので。

 

SHIMANO SCORPION BFS XG

 

 

バス釣りの楽しみ方は沢山ありますが、やはり釣れないと楽しくないです。

 

でも道具への思い入れとか物欲も大事だと思うんですよね(笑。

 

そして値段的な事を含め総合的にオススメしたいのがSHIMANOスコーピオンBFS XGと言う訳です。

 

これにコスパ最強リールのDaiwa17タトゥーラSV TWをもってれば大体の事は出来ると思いますよ。

✓CHECK【Daiwa17タトゥーラSV TW8.1L】フリップ用リールに最適と思えてきた

 

もちろん釣りを続けていくうちにどんどんタックルは増えていくでしょうけどね(笑。

 

そんなこれからのアングラーの方に一匹でも多くの魚と出会ってもらえたら幸いです。

 

そんな記事でした。

 

終わります。

 

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