冬の亀山湖 ライトリグによるディープ攻略① いかにオートマティックに釣れるか

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーの

カケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

最近フリッピングに関する記事ばかりでしたが、

今は真冬でしたね。

 

このブログで冬大好きみたいなことを

さんざんほざいてるのに、

全然内容を公開してないすね。

 kakedzuka.com
ページが見つかりませんでした | KAKEDZUKA.com(カケヅカ.com)
http://kakedzuka.com/2015/12/post-1034/

 

という訳で今回はまさに今の時期に

タイムリーな亀山ダムのディープについて

自分の持ってるものをすべて

公開しちゃおうと思いまする。

 

20141210_151936

 

はじめに言っておきますが、ワタクシは

この時期は得意中の得意ですから

超参考になりますよ。

(ディープのライトリグだけですが…)

 

ディープの考え方

まず、魚探は必須でしょうね。

 

これは最低限水深がわかればOKです。

 

いまどきのストラクチャースキャンだのは

ワタクシ使ってません。

 

それにしても、声を大にして言いたいのは

ソリッドトップのスピニングを使って

水深10mをシェイクしても無意味ですよ、

ということ。

 

20160614_061511_001

 

それルアー動いてませんけど。

 

シンカーの重みを感じていたいのか、

ラインを張ってアタリを取りやすくしてるのか。

 

なんだかわからないですけど、

それでアタリがあってとして

アワセられます?

 

ロッドを鋭くあおっても

フックにどれだけ伝わってますかね?

 

ガチガチのロッドならまだわかりますが、

ティップがやわらかいロッドじゃ

いくらも伝わってないでしょ。

 

無駄な事はやめましょう。

 

ズバリ!

ディープウォーターでのキモは

いかに自動的に魚が乗るか

これにつきますね。

 

ショートドラッギング

 

自分が考える最良の方法は

ドラッギングです。

 

浅い方から深い方へという

ごく基本的な流し方ですね。

 

コツとしては、

シューティングなどと違って

ラインを多めに出して船とラインに

角度をつけてやることです。

 

バーチカルが90度だとすると、

80~70度くらいでしょうか。

 

その理由としては、

90度だと流し始めてすぐ

ボトムを切ってしまうので

ノー感じになってしまうからです。

 

20160705_073139

 

この釣りはいかにボトムをとるか、

もっと言うと、

いかに根がかりさせるか

がキモになります。

 

根がかりといっても

フックやシンカーが

完全にスタックしてしまうのではなく

軽い根がかりを繰り返すことが

大事です。

 

これはルアーやシンカーが

勝手に引っかかり、

勝手にはずれることで

勝手にリアクションバイトを

誘発し続けてくれるという

便利な方法なのです。

 

まあエラそうに言ってますが、

早い話がズル引きです(笑

 

エレキの踏み方とロッド操作の関係

そのズル引きですが、

ディープをズル引くのはけっこう

難しいんですよ。

 

この場合水深10m前後としておきます。

 

20141210_085434

 

初心者ならボトムにさわっているかさえ

わからないかもしれません。

 

それをボトムを常に感じながら

軽い根がかりを意図的に

繰り返すのですから。

 

これはロッド操作だけでは

到底無理です。

 

なのでエレキと連動して行います。

 

まずロッドを真横に出して

ドラッギングを開始しましょう。

 

軽く引っかかるまで超微速

進めます。

 

何かに引っかかったらエレキを

止めます。

 

そこでロッドをロッドをゆっくり

立てることで軽い根がかりを

外してやります。

 

ここがバイトチャンスです。

この次の瞬間に食ってることが

ほとんどですね。

 

根がかりを外す動作が

リアクションバイトを誘発して

尚且つフッキングも兼ねているという。

 

この時根がかりは必ずロッドを固定して

根がかったと思ったらすぐに

エレキを止めましょう。

 

必ずエレキを止めた状態で

根がかりをはずします。

 

エレキを踏んだまま

根がかりさせてしまうと

とっさにロッドを戻すことができなくなります。

 

結果本格的な根がかりになってしまいます。

 

まとめ

さて、

ディープフラットの考え方は

理解していただけましたでしょうか。

 

つまりディープのライトリグにおいては

釣ろうとしてはダメだということです。

 

これに関してだけは

釣れる”事が大事だと思ってください。

 

20141210_143329

 

もうバイトがどうこうより、

いかにうまく根がかりを発動させて

いかにうまくハズすか

に集中しましょう。

 

そうすると自動的に

釣れてしまうものなんですね。

 

次回はタックルセッティングを

交えてさらなるキモを

説明いたします。


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