日焼け防止フェイスガードが冬でも役に立つ理由とは

 

ついこの前まで大活躍したフェイスマスクですが、もう冬の足音が近づいてるこの時期には使う事はない?

 

いえいえ、これが冬ならではの理由で、あるととっても便利だったので、その使い方を紹介しますね。

 

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UVカットネックガード

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukass)です。

 

 

流行だしたのは去年あたりから?だと思うのですが、今ではかなりの人が着用しているのではないでしょうか。

 

この夏大活躍したUVカットネックガード、というかフェイスマスクというか。

 

サンバンディット

 

 

自分が使ってたのは主にティムコのサンバンディットとエンジンのUVプロテクターネックガードというヤツ。

 

まあ、見た目も使い方もまったく同じで、他のメーカーからも沢山出てますよね。

 

今年もフィールドで同じ使用目的のものを着用してる人を沢山みました。

 

これは本当にすぐれもので、思ったよりも全然息苦しくなく、暑さも気にならなかったですね。

 

自分の場合は紫外線が強くなるゴールデンウイークあたりから導入して、今もずっと使ってます。

 

TIMCOサンバンディット

 

というか、むしろ今の寒いこの時期こそ使い道があるのでは、と思ってるくらいです。

 

それは男性にありがちな、そして寒くなるとありがちな、あの理由によるものですね。

 

ヒゲ

 

じつは自分はヒゲが濃いんですよ(笑。

 

で、釣りの日の朝は忙しいので、前日の入浴時に剃っておくのですが、釣りの朝は早いので、ヒゲが伸びるのも早い(笑。

 

ヒゲが濃い

 

そして冬と言えば防寒着ですよね。

 

自分の場合、真冬以外はネックウォーマーを着用するのですが、ヒゲがこすれて痛いんですよ。

 

ネックウォーマー髭

 

そして真冬には防寒着に付いているフェイスガードをするのですが、それも裏地がフリース素材なので、こすれて痛い(泣。

 

雨のプラクティス

 

で、先日の亀山湖では微妙な時期という事もあって、日焼け防止のフェイスマスクも用意していったんですよ。

 

そうしたら、これが思った以上に快適で、ヒゲの擦れがまったく気にならないんです。

 

つまりフェイスマスクを着用した上から防寒用のネックウォーマーなりフェイスガードをする、という具合に。

 

摩擦が驚くほど軽くなり、過去ずっと悩まされてきたヒゲ問題?が一気に解決!

 

髭が気にならない

 

これは地味にうれしい発見でした。

 

偏光グラスの曇り止め

 

まあ、上に書いた事が最大の理由ではあるのですが、もうひとつのメリットは偏光グラスがくもりにくいという事。

 

これは「にくい」、ではなく「くもらない!」と言い切っても良いレベルかもしれません。

 

事実、先日の釣行では一日付けていてまったく偏光グラスのくもりが気になりませんでしたよ。

 

これも過去に悩まされていた問題のひとつだったんですよね。

 

偏光グラスにくもり止め用の液を塗ったりしてましたが、フェイスマスクの着用で一気に解決したっぽいです(笑。

 

でも冬でも意外と紫外線強い時はあるし、一年とおしてUVプロテクトのネック&フェイスマスクはあっても良いのかもしれませんね。

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