【バス釣り用防寒着】一年の半分近く使うので良いものを着ます

“2017年12月リライト”

防寒着について一年前に書いた記事を加筆修正しました。

 

今年の秋は寒いですが、みなさん防寒着はどうしてますか?

 

今年は早くも10月末から着ている自分の防寒着を紹介しますね(記事作成2016年11月)。

 

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TORAY BAWO(バウオ)-114BZ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

先日の亀山湖釣行でも、ちらほら防寒着を着てる人をみましたが、でも普段着でやってる人もまだまだ多いです。

 

でもきっと、普段着では寒かったと思うんですよ。気温は朝で10度でしたから、普通に冬ですよね。

 

レインギヤを防寒着代わりに着るのも良いですが、やっぱり専用の防寒着があると全然楽で快適なんですよ。

 

 

現在沢山のメーカーさんから様々な種類のフィッシングウエアが出てますよね。

 

で、自分のようなロートルのオッサンにはやはりこうゆうのがたまらないんですよ(笑。

 

TORAY BAWO-114BZという繊維メーカーで有名な東レの釣り部門というかバスフィッシング部門のウエアです。

 

BAWO

↑画像はTORAY Fishing Netさんから拝借しました

 

これについては各メーカー各ブランドの防寒着を片っ端から着比べた訳では無いので、どれと比べて、というものでもないのですが(笑。

 

繊維メーカーという事で、なんとなく信用できるかな?的な感じで選びました。

 

でもその着心地と肝心の寒さ対策は申し分のないものですよ。

 

東レ防寒着

 

東レ防寒着袖 東レ防寒着襟

 

20161109_072027

 

ただここで、「高い防寒着を買っても真冬以外は着る事ないですよね?」、と思ってませんか?

 

それはちょっと認識が違いますよ。

 

自分の場合は大げさではなく、一年の半分近くはこの防寒着を着てます。

 

そして真夏以外は必ず車に入れて釣りに行きますね。

 

20161110_160156

↑たたむとこのくらいの大きさ

 

実際に着なかったとしても、持ってるという安心感はけっこう大きいんですよ。

 

では真冬以外でも防寒着を着るタイミングを紹介しますね。

 

ライト防寒と完全防寒

 

まあ、ザックリ過ぎて訳がわからないとは思いますので詳しく説明しましょう(笑。

 

つまり防寒着というのは、基本的にそれだけで着る場合と完全防寒とに分けて考えた方が合理的です。

 

完全防寒とはレイヤーという言い方の、重ね着とした状態の事ですね。

 

これはいろんなやり方があって、寒さによって自分で調節します。

 

簡単に説明すると下記のような感じになります。

 

★ 秋口 10月後半~11月中旬

●普段着の上に直接防寒着を着る。

●日中暑くなったら脱いでしまう。

●雨が降ったらレインギヤとして使用。

 

★ 秋から初冬11月中旬~12始め

●フリースや暖パンの上から防寒着を着る。

●日中暑くなったら脱いでしまう。

●雨が降ったらレインギヤとして使用。

 

★ 初冬から真冬12月始め~年末

●ユニクロのヒートテック下着などの上にフリースを着て、その上に防寒着。

●足元は防寒靴下&防寒ブーツなど

●場合によってはネックウォーマーなどを

併用。

 

★ 真冬1月~2月いっぱいくらい

●専用の防寒肌着の上に登山用、もしくはマリン用フリース。

●防寒スパッツ類の上にボア素材のパンツなど。

●各部にカイロを貼ったり巻きぽかを使う。

 

そして春先に暖かくなってきたら、防寒着以外のものを序所に減らして、最後に防寒着を脱ぐ、といった具合でしょうか。

 

自分の場合は完全に防寒着を着なくなるのは5月の連休あたりでしょうかね。

 

五月の亀山湖

でも今年の五月にも超寒い日があって、チャプター房総の前日プラクティスでは防寒着きましたね(笑。

 

先月のバサーオールスタークラシックでも当日に寒波襲来で急遽着るハメになりましたから(笑。

20161101172008

 

備えあれば憂いなしですね。

 

防寒着プラスで考える

 

自分が良い防寒着を着る理由は手軽だからですね。

 

基本となる防寒着があると、下に着るものを調整すれば重ね着を最小限に抑える事ができますからね。

 

先日の亀山湖でも、朝の気温が10度と普通に寒いのですが、日中は暖かくなる可能性がありました。

 

なので、脱ぐ事を前提に防寒着を着て出撃したんですよ(笑。

 

結局脱ぐ事はなかったですが、その時はTシャツにユニクロのフリース、下はユニクロのヒートテックスパッツのみ。で、その上に防寒着のみでした。

 

下は一日脱がないと想定して、スパッツのみにしたんですよ。これにズボンを履いてしまうといきなりゴワ感が半端ないですからね。

 

ズボンの上にレインを履くことはあっても、防寒着はないですね。逆に暖かくならないですからね。

 

まあ、そのへんの話はまた別の記事で紹介しますけど。

 

そんな訳で、自分の場合は防寒着ありきで着るものを考えてます。

 

なるべく薄着の方が釣りが快適ですからね。何枚も重ね着してるとトイレなども大変ですよ。

 

自分の着ているのはモデルチェンジする前のモデルみたいですが、要は良いものを持ってると快適だというお話でした。

 

ちなみに調子にのって車の中で東レの防寒着を着たままでいると熱中症で死にますからご注意くださいね。

 

そのくらい暖かいですよ。

合わせて読みたい● 釣り用防寒着は一年の半分近く使うので良いものを着ます

● 真冬のリザーバー防寒着を考える レンタルボートの場合

● 冬のレイヤーは綿を着ないだけでも違うよ Tシャツもパンツもだよ

● 防寒着と冬の釣りの思い出①

● 防寒着と冬の釣りの思い出②


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