【バス釣り用防寒着】一年の半分近く使うのでハイエンドモデルを着ます

“2019年12月リライト”

防寒着について一年前に書いた記事を再々加筆修正。

今年(2019年)5年ぶりに防寒着を新調したんですよ。

この冬は自分史上最高額の防寒着、Foxfire『ディメンションDSジャケット&パンツ』で過ごします!

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FoxfireディメンションDSジャケット&パンツ

こんにちは、ほぼフリッパーのかけづかです。

冒頭でも書きましたが、この冬は防寒着を新調しまして、今度のヤツは【FoxfireディメンションDSジャケット&パンツ】にしました。

今回Foxfireの防寒着を購入するにあたり、じつはあまり悩まずに決めたんですよね。

購入の理由&きっかけはMRNB(ミスターノーバイト)こと北畠ランチアさんがブログに詳しくインプレ記事を書かれていて、「次に買うならこれが良いなー」と前々から思ってたんです。

ディメンションジャケット&パンツの詳細については自分がいまさらガッツリ説明してもアレなので、ランチアさんのブログを参考にされた方が良いと思います。

[blogcard url=”https://blog.buritsu.com/mrnobite/2017/12/15/foxfire-dimension-ds-jacket/”]

先日の戸面原ダム釣行で始めて袖を通しましたが、朝の気温1℃にもかかわらず全然寒さを感じませんでした。

FoxfireDimension DS Jacket

11月最終日の戸面原ダム。外気温1℃、桟橋が凍ってました(笑。

【戸面原(とづらはら)ダム】バス釣り用レンタルボート解禁から2年目で初見参!

2019年12月10日

朝の準備で荷物を船に積み込む作業では、軽く汗ばむぐらいになってましたから。

この日はアンダーウエアにモンベルのジオラインハイネックシャツ&タイツ、ミドルは上にユニクロのフリースと下はメーカー不明のフライトパンツ。

これで昼間は熱中症がヤバいぐらい暑かったです(謎&語彙力。

これなら真冬になっても問題なさそうだと実感しました。

自分にとっての防寒着とは

自分は超絶寒がりで、でもできるだけ重ね着をしたくないタイプ。そんなワガママな人間なので防寒着は素直にハイエンドのものをチョイスします。

FoxfireDimension DS Jacket-2

良い天気だった戸面原ダム。しかし日陰に入るとやはり寒い。

そもそも防寒に関してあまり知識もなく、重ね着を楽しめるような心の余裕のない小さな人間なんですぅ。

まあ最近商売の方が好調だし、「防寒着ぐらい気前よくハイエンドいったれ」という…嘘です。

まあ釣り道具や釣り用ギアに関して価値観は人それぞれ。何にお金を掛けて何を削るのか、その人によって違って当たり前ですよね。

自分の場合、防寒着はとにかくハイエンドのものを着たい性格なんですよ。寒さに弱いくせに冬の釣りは結構好きなもので(笑。

ただここで、「高い防寒着を買っても真冬以外は着る事ないですよね?」、と思ってませんか?

でも自分の場合は大げさではなく、一年の半分近くは防寒着を常備します。真夏以外は必ず車に入れて釣りに行きますね。

冬以外でも防寒着を着る

防寒着というのは、基本的に”防寒着単体で着る場合”と”完全防寒”とに分けて考えた方が合理的です。

自分が言う”単体で着る場合”とは極端に言うとパンイチの上に防寒着だけを着る状態で、”完全防寒”とは重ね着(レイヤード)状態の事ですね。

これはいろんなやり方があって、寒さによって調節します。

防寒を簡単に説明すると下記のような感じになります。

★ 秋口 10月後半~11月中旬ここにタイトル

●普段着の上に直接防寒着を着る。

●日中暑くなったら脱いでしまう。

●雨が降ったらレインギヤとして使用。

★ 秋から初冬★ 秋口 10月後半~11月中旬1

●普段着の上に直接防寒着を着る。

●日中暑くなったら脱いでしまう。

●雨が降ったらレインギヤとして使用。

11月中旬~12始め

●フリースや暖パンの上から防寒着を着る。

●日中暑くなったら脱いでしまう。

●雨が降ったらレインギヤとして使用。

★12月中旬~1月初旬

●ユニクロのヒートテック下着などの上にフリースを着て、その上に防寒着。

●足元は防寒靴下&防寒ブーツなど

●場合によってはネックウォーマーなどを 併用。

時期に関係なく極寒時

●専用の防寒肌着の上に登山用、もしくはマリン用フリース。

●防寒スパッツ類の上にボア素材のパンツなど。

●各部にカイロを貼ったり巻きぽかを使う。

そして春先に暖かくなってきたら、防寒着以外のものを序所に減らして、最後に防寒着を脱ぐ、といった具合でしょうか。

自分の場合は完全に防寒着を着なくなるのは5月の連休あたりでしょうかね。

Kameyama Dam in May

ある5月の亀山ダムにて。凄く冷たい雨の日で、念の為に持ってきていた防寒着に助けられました。備えあれば憂いなし。

でも今年の五月にも超寒い日があって、チャプター房総の前日プラクティスでは防寒着きましたね(笑。

それからある年のバサーオールスタークラシックでも当日に寒波襲来で急遽着るハメになりましたから(笑。

BASSER All-Star Classic October 2016

2016年BASSERオールスタークラシックでの1枚。10月30日でこの格好(笑。本当に寒い日で、防寒着がなかったらとても外で観戦していられなかった。

毎年思うのですが、「まさかこの時期に防寒着を着る事はないだろう」というタイミングで寒い日があるんですよね。

そう考えると、夏場以外ではいつでも防寒着を用意しておいて良いぐらいだと思ってます。

さいごに

自分が良い防寒着を着る理由は手軽だからですね。

基本となる防寒着があると、下に着るものを調整すれば重ね着を最小限に抑えられます。

ズボンの上にレインギヤを履くことはあっても、防寒着は無いです。逆に暖かくならないですから。

そんな訳で、自分の場合は防寒着ありきで着るものを考えてます。

なるべく薄着の方が釣りが快適ですからね。何枚も重ね着してるとトイレなども大変ですよ。

自分の着ているのはモデルチェンジする前のモデルみたいですが、要は良いものを持ってると快適だというお話でした。

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