【宝物になったコラボ釣行】リアルDeeePSTREAMをバックシートで熟読 その3

じつはスピナーベイトで50UPを

釣ったのは初めてです。

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けっこう長くバスフィッシングを

やってますが、巻物は

イマイチ苦手だったんですよね。

 

ただ、意外と結構巻物は好き、

という事を過去記事でも

書いてはいますが(笑。

 

今回思った事は、

巻物って簡単に釣れる、

という事。

 

誤解を恐れずに言うなら、

「投げれば誰でも釣れる釣り」、

とも言える。

 

今まで自分は難しい釣りを

してただけかもしれません。

 

今回大事な事を

教えてもらいました。

 

カバーも巻物も同じ

 

DeeePSTREAMのKenDさんと

亀山湖でコラボ釣行をしたお話ですが、

チョッとだけ話が逸れます。

[blogcard url=”http://kakedzuka.com/2016/07/kameyama-summit-2/”]

 

今回KenDさんの考え方に沿って

大場所「藤林」で

ビッグワンがスピナーベイトに

出た訳ですが。

 

20160722_111653 [blogcard url=”http://kakedzuka.com/2016/07/d-zone-jyunshoku/”]

 

この時のスピナーベイトは

まったく難しい事はやってなくて。

 

本当にただ巻いてきただけ。

 

岸際の水深は

1mもなかったと思うんですよ。

 

なので、着底して巻き始めてから

バスがルアーに襲い掛かるところまで

丸見えだったんですよ。

 

特にフッキングも技術的な事は

何もやってないし、

ホントただ巻いてただけ。

 

自分のカバー撃ちもそうですが、

「食うヤツは食う」

という事なんですね。

 

20160615_123947 [blogcard url=”http://kakedzuka.com/2016/05/post-6980/”]

 

カバーの場合、食わなくても

そこにバスがいると決めてかかるので

シェイクしたりしますが。

 

でも良いヤツが釣れる時は

入れてすぐ明確なバイトが

あるものです。

 

結局エリアやスポットが

合ってれば、答えは明確で

釣り自体は簡単なんですね。

[blogcard url=”http://kakedzuka.com/2016/07/my-easy-fish/”]

 

ホームレイクなだけに、

逆にカルチャーショックでした。

 

自然と握手

 

さて本筋に戻りますね。

 

大場所「藤林」で

50オーバーを獲ったところから。

 

釣った自分も興奮してましたが、

サポートしてくれたKenDさんも

かなり興奮してまして。

 

そこに「自分の魚を獲られた」

的な感情はまったく見えず。

 

ありがとうございます

という言葉が一番先でした。

 

そしてお互い自然と

ガッチリ固い握手をしてましたね。

 

自分(KenDさんの事)が

追っていた魚が自分の釣りで

釣れた事に満足感が

あったのだと思います。

 

ただ純粋にクオリティーフィッシュを

自分の考えで追いかけて。

 

同船者が自分の追っている魚を

釣ってくれた、という感覚

なのかな?と。

 

逆に自分としても

この魚は「釣らせてもらった

と言う感はあります。

 

でも、

すべてKenDさんのおかげです

とか

自分は何もしてません、

これはKenDさんの魚です

とか言うのは

逆に失礼でしょうね。

 

二人で一緒に追いかけて

共同作業の中で獲った

価値ある一本というか。

 

ちょっとカッコつけた言い方を

するなら。

 

自分とKenDさんが

同船した事で起きた化学変化

もたらした一本。

 

という感じでどうでしょうか(恥っ。

 

まあ、

八割方KenDさんの魚ですが…

 

プライムタイム

 

立て続けにバイトが続いて

ついに最高の魚を獲った訳ですが。

 

今この瞬間はこのエリアの

プライムタイムがキテるという

事になります。

 

しかし、

写真を撮ったり重さを測ったりは

お互いブロガーなので

後回しにはできません。

[blogcard url=”http://kakedzuka.com/2016/03/post-4870/”]

 

しかも今は亀山湖の

ライブウェル禁止期間中です。

 

魚はキープできませんから、

ここはしっかり記録に残さないと(汗っ。

[blogcard url=”http://kakedzuka.com/2016/05/post-7011/”]

 

ちなみにこの時、

結果的にまったく必要のなかった

アシストフックが中指に刺さったまま

だったのを気づかなかったという(笑。

 

アドレナリンが出すぎて

全く痛みを感じてなかったんですよ。

 

例のテクニックのお世話に

ならなくて良かった。

 

↓ hebinumaさんから記事をお借りします

[blogcard url=”http://hebinuma.com/2016/03/12/string-yank-technique/”]

 

そしておそらく、

あと数時間もしないうちに

終わってしまうであろう

このエリアを

二人で投げ倒すのですが。

 

湖に翻弄される

 

さて、あまりのアツい展開に

慎重になりすぎたのかも

しれません。

 

その後は自分にはバイトが無く、

KenDさんもフロッグで

バイトを得るもノらず。

 

D-ZONEは一個しか持ってなくて、

しかも50オーバーを釣ってしまったら

もう殉職はしかたない(笑。

 

もう巻くしかない、

という精神状態でしたが

根がかりでエリアを潰したくない。

 

トリプルフックのルアーは

チョイスできませんでした。

 

ここで考えたのは

スタッガーワイド4インチ

のテキサス。

 

通称マキマキ。

 

↓ 画像はチャプター房総の時のもの

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裏面が丸く表はフラット。

 

かまぼこ形状のルアーなので

スキッピングもやりやすい。

 

そして根がかりを最大限

回避できるという事で

やってみたのですが。

 

まったく釣れず(泣。

 

ストロング以外効かない?

 

そのレイクの超大場所が

爆発状態にあるときは

ヘタに守りに入ると

逆に釣れないのでしょうか。

 

自分の手持ちルアーには

普段使わないストロングな

ルアーはありませんでした。

 

皮肉な事に、KenDさんにしても

普段琵琶湖で使うような

ストロングなルアーは

置いてきたとの事(笑。

 

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トリプルフックのついた

ハードルアーでは攻略不可能。

 

それ以外でストロングなもの、

何がよかったのか…。

 

結局今になっても

スピナーベイト以外

思い浮かばないですね(笑。

 

スイムジグとかどうだったんだろう?

 

あっとゆう間の二日間

 

その後も細かく色々ありましたが、

結局釣れる事はなく

ストップフィッシング。

 

KenDさんがカバーで

ナイスキーパーを獲ったのは

さすがでしたが。

 

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二人で各一本づつという

内容でしたが、

その中身は非常に濃厚。

 

満足度200パーセントの

最高にしびれた二日間でした。

 

タイトルにもあるように、

DeeePな二日間でしたね。

 

釣りの時のKenDさんは

相手に問いかけてるのか、

独り言なのか、

とにかく解説しながらの釣りです。

 

そしてその解説はイチイチ的確。

 

普段は琵琶湖でやっている

自分の考え方。

 

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[blogcard url=”http://kakedzuka.com/2016/04/post-5518/”]

 

それがまったくタイプの違う湖でも

通用する事がわかった事が

最高に嬉しいと言ってました。

 

それはハードベイターだからとか

フリッパーだからとか

そうゆうものを超越した

時間でしたね。

 

「亀山湖最高です!」

の言葉も頂きました。

 

自分としても

デカい魚が釣れた事は

もちろん嬉しいですが。

 

それ以上に考えて追い込んで

狙ってそのサイズ、

そのクオリティーの魚が出せた事が

シビれました。

 

とにかく今回の釣行は

自分の中の宝物ですね。

 

当時の先輩には失礼ですが、

JB時代にこんな師匠に

出会いたかった(笑。

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