亀山ダムのトーナメント団体【Forward Blue(フォワードブルー】さんの大会に協賛させてもらいまして、せっかくなので試合の方にもエントリーさせていただきました。
結果はともかく、ローカルトーナメントの魅力一杯の大会を楽しんできましたのでレポートを兼ねて書かせて頂きます。
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Forward Blue(フォワードブルー)とは
みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカです。
今回はForward Blue(フォワードブルー)さんというトーナメント団体が主催する大会に参戦してきましたが、じつはこれまでその名前を聞いた事がありませんでした。
というのも、代表の中村祐貴さんを中心に今季で二年目という若いトーナメント団体なんですよね。
中村代表のブログはこちら↓
今回の試合を通じて運営役員の方々とお話をさせてもらったのですが、とにかく楽しく友好的で、このブログも読んでくれてるとの事でいきなり打ち解けて色々良くして頂きました。
歴史のある団体も良いですが、発足から時間の経ってない若い団体は初期から参戦する事で濃い繋がりが出来ると思いますので、トーナメント初心者の方にはぜひともオススメしたいと思います。
大会の歴史はまだ浅いですが、今回30名を超える参加者が集まり、非常に盛り上がりました。
なにより商品が豪華でビックリしましたねー‼️ エントリーフィー1000円は絶対におかしい(笑。
そんな大会の模様を自分の目線で参戦レポートしてみます。
Forward Blue大会ルール
それでは今大会のおおまかなルールを説明します。
会場は亀山ダムトキタボートさん。
ライブウェルは使わずにメジャーで計測した写真で長さを判定。これは試合終了後に大会役員の方に判断してもらう方式です。
一般的にバス釣りの大会はキーパーのリミット合計重量で競いますが、フォワードブルーの大会はボートではめずらしい長さ勝負。これはオカッパリ大会などで採用されているルールに近いかもしれないですね。
魚は測った後その場でリリース。ライブウェルを使う大会に比べて魚に与えるダメージは少ないです。
ちなみに魚の写真を撮る際には朝受付で配られた指定のカードと一緒に写す事が義務付けられてます。
キーパー制限なしで3本のブラックバスのサイズの合計で順位を決定。
そこにローカルトーナメントならではの特別ルールが加わります。例えば25cm以上のブルーギルが軽量の対象であったり(笑。
そんな遊び心が楽しい大会の詳しいルールは中村会長のブログを確認してもらうとして、それ以外にもForward Blueの鉄の?掟
- 不正行為や嘘はつかないこと
- 謙虚でいること
- 相手をリスペクトすること
- 環境活動に寄与すること
となってます。
大会となると釣る事ばかりに神経がいってしまいますが、魚を大事にしたり参加選手同士で助け合ったり、ゴミを必ず一つ以上拾うなど環境にも気を使って欲しいという願いが込められてると感じました。
スタートフィッシング
そしてAM5:30頃、予定を少し超えた時間でしたが、いよいよスタートフィッシングです。
亀山ダムのレンタルボートの出船時間が5時ですから、トーナメントにしては結構早いスタートですね。
自分がトキタボートに付いたAM3:30頃にはみなさん準備を始めてましたから、気合が入ってます(汗。
自分の釣りの内容についてはまた別記事で紹介させてもらえればと思います。今回はメジャーを使った計量?方法に馴れずアタフタした事を書かせてもらえれば(笑。
釣ったバスの長さ勝負
これまで長さを測る事をちゃんとやった事がなかったので、試合中に釣ったバスの長さを測って写真を撮るのは苦労してしまいました(汗。
ルール的には口閉じと尾開きで、メジャーにちゃんと当てた状態でしかもエントリーナンバーカードを添えて写真を撮るわけですが、これが全然できなかった(爆。
だって風が吹いたらカードが動いちゃうし、下手したら飛んでいっちゃいますしね。
そしてバスが暴れるので、片手で抑えなくてはいけません。これは何か対策が必要だと感じました。
なんたってこの日自分のメジャーはハイデッキに付けた状態なので、手を離してバスが暴れたらオートリリースですからね(爆。
このレギュレーションならプランター式か専用のスケールを用意しないと心臓に悪いですwww。
みなさんどうやってたんだろ。
帰着・計測
帰着は3:00。ローカルトーナメントなのでそこまで厳密ではないようでしたが、みなさん遅れる事なく無事に帰着できたようです。
試合の時って自然とみんなで助け合うので、意外とすんなり船を桟橋に付けられるんですよね。
下船後はボートハウスで帰着申告&写真での計測です。自分はこの日リミットが揃わず合計58cm(38cm/20cm)。
まあ房総チャプターの前なのでデカバスは敢えて釣らなかったんですけどね…(苦しい言い訳)。
表彰式
終始笑いの絶えない表彰式でした。役員の方々のサービス精神には感服ですねー。
団体を主催する中村会長がお立ち台に乗るという、ガチな展開にも笑いが起きてましたが(笑。
自身の冠大会で優勝するイタヤマン
優勝はまさかの板山雅紀氏。なんと自身の名前が冠された大会で勝つという、なんとも空気の読めない男です(笑。
まあ試合前からガチでやりますとは公言してましたが、本当に勝ってしまうとは人としてどうなんでしょうか。
とまあそれは冗談ですがw、亀山ダムのプロガイドであり房総チャプターに参戦して毎年上位を争うレベルの選手がガチンコでやってくれるのは、出場している他の一般の選手にとってメリットしかないですよね。
板山氏だけでなく、レベルの高い選手と同じ日に同じトーナメントで一緒に釣りをして、どの場所で何をやったのかわかるのは釣りが上手くなる最短ルートではないでしょうか。
今回もお立ち台の三名の選手が釣れたエリアと釣り方、ルアーとそのアクションなどを公開してくれました。
釣り方の詳細については参加者の特権なので控えさせていただきますが、多くのスポンサーからサポートを受けている板山さんの情報は貴重で、来年ブレイクしそうな釣り方を細かく説明してくれました。
第二戦以降もゲストの参加があるらしいので、気になる方やトーナメント初心者の方も気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
計算が合わない協賛品w
そのフォワードブルーの2019年第1戦に、KDWとして密かに?サポートさせてもらってるイタヤマンこと板山雅紀氏から協賛して欲しいとの脅しお話があり。
亀山ダムをホームとする自分ですし、ここは応援の意味を込めてラダーPROスクエアを協賛させて頂きました。
亀山ダムには古くから大小多くのトーナメント団体がありますが、自分には6年のブランクがあり、かつて一緒に釣りをしていた仲間はほとんどいなくなってしまいました。
自分は現在NBC房総チャプターに参戦してるのですが、今季はなるべく他の大会にも参戦して今の釣りを勉強したいと思い、地元のプロショップ・マニアックスさんの大会にもエントリー。
ブッチャケですが、NBC房総チャプターはレベルが相当に高いのでレベルアップには申し分ない変わりに、商品はそこまでではありません。ここは亀山ダムの頂上決戦の意味合いが強いと思います。
対してローカルトーナメントは初心者の人も多く出場してる和気あいあいとした雰囲気が魅力なのですが、じつは参加賞やじゃんけん大会の景品が豪華なんですよね。
フォワードブルーさんも例外ではなく、1000円の参加費に対して参加賞だけでも元が取れてしまいます(爆。
これには訳があって、会長の中村さんをはじめスタッフの方々の尽力により、有名なメーカーや著名なアングラーの方から直接協賛品を提供してもらえてるようです。
ローカルトーナメントを主催するのは大変な労力と奉仕の精神がないと出来ないです。ほとんどボランティアで開催されてるのがローカルトーナメントですからね。
間違っても主催する自分たちが儲けようとか思ったら、こんな計算の合わない商品は出せないと思いますよ(笑。
さいごに
ローカルトーナメントの楽しさが詰まった大会だったForward Blue。新参者の自分にも好意的に接して頂きありがとうございました。
じつは会長の中村さんがT.z Factoryさんのプロスタッフという事で、レンタルボート関連パーツなどで製品とユーザー層がカブってたのですが、そこは快くKDW製ラダーの協賛を受け入れてくれました。心が広い‼️

そうは言っても狭い業界ですから、お客さんを取り合うのではなく、お互いリスペクトしあって共存できればと思います。
そしてForward Blueトーナメントはシリーズ戦、ポイントラインキング制という事なので、できれば全戦参加させてもらえればと思っております。
気軽に参加してもらえるフォーマットなので、この記事を読んだ方で興味のある方は参加を検討してみてはいかがでしょうか。
それにしてもイタヤマンにはやられたなー(笑。
翌週の房総チャプターへ向けて、戦いは始まってたんですね。試合前にメンタルに先制パンチをくらいました。
そんな感じで楽しい一日を過ごさせて頂きました。
ぜひまたお邪魔したいと思います。
では。
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