テキサスリグの中層シェイクと5/16オンスシンカーの意味

最近釣り仲間の人とテキサスリグについてよく話をするんですよ。

亀山ダムとテキサスについての記事はこちら

そこで亀山ダムのカバーにテキサスリグを入れて中層シェイクで釣るっていう事を言ってるんですけどね。

竹のレイダウン&ブッシュカバーの記事はこちら

おおむね間違いはないんですが、一つひっかかることがありまして。

自分が普段使っているタックルとテキサスリグのシステムを見て、テキサスのシェイクがクローズアップされてるんだと思います。

でも亀山のカバーで魚を釣るとき、シェイク中にバイトがあることってほとんどないんです。

これについてちょっと…。

シェイクに見えるだけかも

テキサスを中層でシェイクしてるように見えるでしょうね。

いや、そうとしか見えないでしょう。

実際そんな感じでやってますし。

でも自分的にはシェイクじゃなくて、”シンカーの重さを確認する作業”なんですよ。

そしてカバーの中でバイトがあるのはほとんど止めてるときなんです

kakedzuka.comの数少ないコアなファンの方は驚くでしょうか?

でもそうなんです。

よくよく考えれば考えるほど、止めてる時に食ってくるんですよね。

もっと言ってしまうと、止める事でバスが食うタイミングを作ってやってるのかもしれません。

これは無意識にこうなりました。

亀山ダムによくある入り組んだブッシュ系のカバーはとにかくルアーがスタックするんです。

続 亀山ダムの竹レイダウン&ブッシュ攻略の記事はこちら

カバーに落とし込む時もカバーから回収するときも、常にルアーをゆすってるというか。

それがシェイクのように見えるんでしょうかね?

シェイクすることは良いことだ

カバー打ちの醍醐味は”ポンバク”だと思います。

ヘビーカバーにルアーをぶち込んで落ちたと同時にバイトがあり、カツオの一本釣りのようにブッコ抜くという。

フリッピングについての記事はこちらから

でもカバーの魚もいろいろいますので、いつもこちらの思いどうりにはバイトしてくれません。

カバーの中に少しルアーを置いておかないとバイトしてくれない場合もあります。

最初から完全ステイでも良いのですが、その場合バイトが手に伝わらないとわかりませんよね。

シェイクしながらシンカーの重みを常に感じていると、あるとき重さが消えるときがあります。

食い上げバイトだと思うんですが、まったく手に伝わらないんです。

そして知らないうちに離してしまいやがります。

こんな失礼なバスを釣るためには無重力系のバイトを積極的に感じようとしなければなりません。

そこでシェイクしながらシンカーの重さを常に感じ取ってやるのが良いかと。

中層の釣りなので、シンカーは少々重くてもバイトに影響はないと考えます。

なので5/16オンスです。1/4オンスよりチョイ重めですね。

太いラインを使うので、シンカーはこのくらいがベストです。

この重みを常に感じていましょう。

重みが消えたときはハンドルを3回巻いて鬼フッキングしましょう。

これはJIS規格でギヤ比に関係なくハンドル3回巻く決まりになってます。

フッキング時のかけ声は「ごるぁ」で。

注 一部うそです。

タックルとシンカーの関係

このまえエクスプライドの170M-PFを購入したんですよ。

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レングスが7フィートと長めで、それでいてけっこうなファーストテーパーなんです。

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もちろん亀山湖のカバーを想定してチョイスしたわけです。

ただこの170M-PF、けっこうソフトティップなんですよね。

今までフリッピングで使ってたTD バトラーリミテッド ハリアー80とは硬さが全然ちがうわけです。

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そうなるとシンカーもちょっと軽くした方が良いかも、なんて思ってます。

より軽いシンカーで無重力系のバイトが取れれば、自分のなかで守備範囲が広がったようになるのかな、なんて。

フリッピング一辺倒でしたが、マイルドなカバー打ちもできるようになりたいですね。

とりあえずいつものシンカーから使ってみて、自分の中の基本からどのくらいシフトすればよいのか探ってみます。

5/16オンスより重いシンカーから

でも間違えてはいけません。

テキサスリグのカバー打ちは初心者ほど重いシンカーでやるべきです。

ルアーを確実にカバーに入れないとこのゲームは始まりませんからね。

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そして入り組んだカバーの中で自分のルアーの存在を確認するためにも重めのシンカーがわかりやすいでしょう。

そのためのロッドも、最初からティップのソフトすぎるものではやりにくいはずです。

ちょっと硬すぎね?くらいのロッドで丁度良いと思います。

フィールドで実際に使ってみると、屋内でチョッと曲げた時より曲がる感じがすると思います。

釣具屋で曲げた感じが硬すぎくらいが目安ですね。

自分のオススメだと、硬くてファーストテーパーのロッドが良いと思います。

基本キャストは考えなくて、ピッチングが出来て、ルアーの操作性が良いロッドが良いです。

ただしフッキングとランディングには要注意。

バットをうまく使わないと折れますから。

ティップを生かすのは操作時だけですよ。

まとめ

亀山ダムのカバーでテキサスリグの中層シェイクをするときはルアーを止めてる時にバイトが出るということ。

つまり止めるためにシェイクする、とも言えます。

要はバスに食うタイミングを作ってやるということですね。

そのためにシンカーは重めの5/16オンスが最適とします。

これより重いほうが、よりやりやすいのは理解できますよね。

カバー打ちをしていると、最初のうちはゴツンとくるバイトが気もち良いんですよ。

でも沢山カバー打ちをしていると生意気にも小ずるいバイトをうまく感じてフッキングに持ち込むのも楽しいんです。

「あ、これ他の人にはわからないだろうな」今回一番言いたいこと、カバーでシェイクするときはルアーをステイさせてタイミングを作ってやろう、

ということでした。

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