先日記事に書きましたが、手持ちの14カルカッタコンクエスト101にAvail製マグネットブレーキと対応スプールをセットして再テストする予定なんですが、さらにベアリングも換えてみました。
HEDGEHOG STUDIOのかっ飛びチューニングキットAIRでどこまでベイトフィネスに近づけるのか楽しみです。
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めざせ17カルカッタコンクエストBFS HG
みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。
今までベイトフィネス系のリール以外ではベアリングはノーマルを使ってきました。
自分のスタイルがカバーフィッシャーマンという事で、あまり軽いものやロングキャストは多用しないからです。

しかし最近ではテキサスリグでのフリッピング以外にもレパートリーを増やすべく、新たな試みとしてスモールプラグやベイトフィネス寄りのリグも使おうと企んでるところです。
その一貫として、14カルカッタコンクエスト101で話題の17カルカッタコンクエストBFS HGと同じ事ができないかを実験していました。

かっ飛びチューニングキットAIR
さて、16メタニウムMGL XGにもセットしたかっ飛びチューニングキットAIRですが、これを14カルカッタコンクエストにも試してみる事にしたんですよね。
↓ノーマルベアリング(左)とAIRベアリング(右)

16メタニウムMGL XGも14カルカッタコンクエスト101も元々決してベイトフィネス寄りのリールではありません。
しかも元の性能は申し分ないのですが、あえて味付けを変えてやろうと言う事ですから、ちょっと無理やり感が無くもないですね(笑。
でもそこがリールカスタムの面白さです。
ちなみに14カルカッタコンクエスト101は買って以来ベアリングをメンテナンスした事はありませんでした。

これは違うぞ!
ベアリングの交換はいたって簡単なので即終了(笑。

じつはスプールを変えた事による体感的な違いは実際にキャストするまで分かりにくいんです。
でも今回の14カルカッタコンクエストに関してはハッキリと違いを目で確認できました。
回転がスムーズ過ぎる(笑。
これは贔屓目無しにそう思いました。
だってノーマルベアリングの回転はノーマルスプール用ですから。
つまりより軽いカスタムスプールには軽い力でも回りやすい小径ボールベアリングが適してる訳ですね。
指でスプールをはじくやり方では正確な回転はわからない、と言うのは通例ですが、それにしても軽やかに回りました(笑。
というか、ノーマルのベアリングだとほとんど回らなかった。
おそらくノーマル状態でのオイルとかボールベアリングの径の大きさとか、いろんな部分でフィットしてなかったんでしょう。
これはかなり期待できそうです。
とにかくこれで考えられるチューニングはすべてやりました。
この答えは次回釣行で出るでしょう。
インプレッションの結果をおたのしみに!
終わります。
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