エンジンは必要?レンタルボートでのバスフィッシング

以前にも書いてるんですが、現在当ブログのメインコンテンツでもあるレンタルボートについてを再考します。

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レンタルボートでのバスフィッシングについて良いところを改めて考えてみたいと思います。

 

エンジン禁止のレイク

 

自分のホームレイクである亀山湖はエンジンの使用が禁止されているいわゆるエレキレイクです。

 

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必然的に動力はバッテリーによるエレキだけに頼る事になりますよね。

 

エンジン禁止の大儀としてはやはり環境汚染の防止ですから今後ますます注目されます。

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大げさに言うと、日本の未来のバスフィッシングがそこにあるとさえ思ってます。

 

自動車でもエコカーや電気自動車がここまで普及してきてますから、船舶もコレを追うのは明らかですよね。

 

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近い将来アメリカB・A・S・Sでもすべてのバスボートが電気で走るエンジンになってたりして。

 

ただし現状の日本では小規模なリザーバーに限定されると思ってます。

 

琵琶湖や霞ヶ浦の本湖をエンジン無しで沖に出るのは自殺行為ですからね。

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危険回避の意味合いからもむやみにガソリンエンジンを否定するわけにはいきません。

 

それぞれ現在の環境に適したスタイルでバスフィッシングを楽しめれば良いのではないでしょうか。(とキレイにまとめてみる)

 

マイボートとレンタルボート

 

さてレンタルボートですが、マイボートと比べてどんなところがメリットなのでしょうか?

 

それは以下の二点に集約されます。

 

● 手軽であること

● 経済的であること

 

他にも細かいメリットは多数ありますが、大きく上の二点がわかりやすいメリットですよね。

 

もちろんその上にオカッパリがある訳ですが、ここではボートフィッシングという括りで考えますので除外しますね。

 

まず「手軽である」という事ですが。

 

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レンタルボートでの釣りを最低限やるためにはタックルのみでも可能です。

 

その場合は手漕ぎになりますけどね。

 

じつは手漕ぎボートでも結構ちゃんと釣りにはなるんですよ。

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もしかしたら、エレキを購入する前に一度手漕ぎで本気の釣りをしてみると良いかもしれませんよ。

 

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奥は深いですからね。

 

でも実際にはエレキでの釣りになりますよね。

 

装備については上限が無いほどいろいろできますが、手軽という意味ではエレキだけで十分でしょう。

 

マイボートの人もエンジンがいらないので、これは本当に手軽ですよね。

 

そして経済的というのもこれに関連してますね。

 

単純にボートやエンジンの維持費がかかりませんし、ランニングコストもバッテリーだけですからね。

 

一回の釣行にかかる費用でみるとおそらく数分の一ですむでしょう。

 

エンジン船との共有エリアでは

 

亀山湖のように、すべての船がエレキもしくは手漕ぎのみであればきになりません。

 

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でもエリアによってはエンジン船が航行しているところも少なくありません。

 

関東でいうと富士五湖や相模湖などはエンジンの使用が制限されてないレイクですよね。

 

でもレンタルボートは充実していて、多くの方が利用しています。

 

もちろんバスフィッシング目的でレンタルする人も多く、手漕ぎやエレキのみで釣りをたのしんでますよね。

 

自分も昔は霞水系の流入河川で新利根川のレンタルボート屋さんに通っていた経験があります。

 

流れの緩やかな川なんですが、エンジン船が普通に航行しているフィールドなんですよ。

 

大きくエリアを移動できるのでエンジン船が良く見えるんですが、そのほとんどは霞ヶ浦本湖からの船でしたね。

 

規模で言えばエンジンが必ず必要かと言えばそうでもないですから。

 

逆にエンジンがある事で他の船に気を使うのでさほどメリットでもないと思いますよ。

 

エンジン付きのレンタルボート

 

フィールドによってはエンジン付きでボートをレンタルできるところもたくさんありますよね。

 

自分が通っていた新利根川もエンジン付きでボートをレンタルできました。

 

なんどかエンジン付きのボートをレンタルしましたが、8馬力くらいだと24Vのエレキより確実に遅かったですね(笑。

 

自分の借りたエンジンがパタくれてたのかもしれませんが、それでもエレキのみで十分たのしめるフィールドでした。

 

エンジン船を一日レンタルすると当時で確か9000円くらいでしたね。

 

エンジン無しだと3000円でしたから、これは大きな差ですよね。

 

フィールドにもよりますが、無理にエンジンを借りなくても釣りが楽しめる事が多いと思いますよ。

 

そもそもエンジンを使うメリットで言うとバッテリーの消費が抑えられる、くらいなもんでしたからね(苦笑。

 

今だったらエンジンを借りることはまず無いでしょうね。

 

エレキに魚探の振動子をセットしていたらエンジン走行中は魚探を見れないですしね。

 

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魚探かけもエレキでするならエンジンの意味はないでしょう(笑。

 

船がちゃんとプレーンするくらい馬力のあるエンジンなら良いですが、一般のお客さんには危険でしょうからね。

 

エンジンをレンタルして一回9000円ならマイボートでも変わらないかもしれません。

 

次回は実際の釣りにおいてエレキでのレンタルボートとエンジン船のそれぞれのメリットを考えてみようと思います。

 

その後書いた後記事はこちら [blogcard url=”http://kakedzuka.com/2016/06/rental-boat-2/”]

 

2 件のコメント

  • 相模湖の場合、私の場合で言えば
    10馬力のエンジン船をレンタルしてます。

    上流か本湖かしかやらないので、移動距離が長いんです。
    後はお腹弱いので・・・。

    • 10馬力あると全然違いますよね。新利根川で8馬力を借りた時は確実に今のエレキより遅かったですね(笑。もう20年くらい前の話ですが。

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