違和感のないバイトの正体は無警戒なバス?

カバー撃ちをしていて、まったく手にアタリを感じない時がありますよね。

 

こちらが何もしないと、何もなかったように終わってしまうんですが、勇気?をだしてフルフッキングすると事件は起こります(笑。

 

その手にまったく伝わらない、違和感だけのバイトって、無警戒なバスなんでしょうか。

 

居食いなのか

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukass)です。

 

さて、カバーに限ったことなのかわかりませんが、手に伝わらないバイトってありますよね。

 

でもノーシンカーリグのフォーリングとかならわかりますが、普通に5/16オンスのテキサスリグでバイトを手に感じないというのは、どんだけ無神経なバスなんでしょうか(笑。

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これが意外と近づいた時でも起こるんですよね。

 

イメージとしては、バスの目の前にルアーが落ちてきて、まったく警戒してないバスがそのまま口に入れるだけ、みたいな。

 

とくにガツガツしてなくて、でも吐き出したりもしないという。

 

なんとも不思議な現象ですよね。

 

飲まれない

 

以前カバーフリップした時はバスにフックを飲まれた事がない、という記事を書きました。

[blogcard url=”http://kakedzuka.com/2017/01/i-have-never-been-hooked/”]

 

これに関係してるのかわかりませんが、どんなに手に感じないバイトでも、飲まれた事はないんですよね。

 

これもイメージですが、かなりの時間バスの口の中にルアーがあると思うんですよ。

 

ラインにテンションがかかってる訳でもないのに、バスは飲み込まないんですかね?

 

釣り人側としては、その違和感を感じて恐る恐るロッドを聞いてみるなり、意を決してフッキングするなりするんですが。

 

それに気付くまでには結構なタイムラグがあるように感じるんですよね。

 

これが飲まれないメカニズムって何なんでしょうか(笑。

 

喉の奥から引っ張り出す説

 

実際にはどうなのか全くわかりませんが。

 

じつは飲まれていて、ラインにテンションが掛かる事で喉の奥からルアーをズルズル引っ張りだしてるとか!?

 

自分でもカバーで釣ったバスにルアーを飲まれた事がないのを、確信を持って説明する事ができないんですよ。

 

これも何とも言えないんですが、バスを釣った後に、喉の奥からエサを吐き出す事があるじゃないですか?

 

あの理論?からすると、一度飲み込んだエサ(ルアー)を絶対に出さないとは言えないと思うんですよね。

 

それがフッキングの良いストレートフックだと、喉から出る途中にフックが立ってしまいそうですが、フックポイントを深く刺した状態のワームなら、引っ張りだせそうな感じしませんか?

 

その時バスが口を閉じていても、ラインだけが口から引き出されて、結果フックが一番良いところに掛かるという説。

(今回はここで15分経過)

 

学会に発表しようかな。

 

キロフィッシュ

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