釣りが上手くても試合でダメな人の特徴とは

昔バス釣りが上手い釣り仲間がいたんですが、そいつは試合になるとダメなんですよね。

 

釣りは上手いんですが、なぜ試合では結果が出ないのでしょうか?

 

自分が思う特長や傾向を考えてみました。

 

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バストーナメントを始めるキッカケ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukass)です。

 

バス釣りをしていて良く釣れるようになると、自分の実力がどのくらいなのか気になりませんか?

 

自分はそうでした。

 

大昔の話ですが、霞ヶ浦や亀山ダムに通ってると、どこかのトーナメントの本番と一緒になる事があったんですよね。

 

バスボート泥舟

 

そうなると余計に気になるんですよ、試合ってどうなんだろう?って。

 

自分以外でも、そんな興味から試合に出始める人は意外と多いのではないでしょうか。

 

そういう方は釣りが大好きで、人と競うのが好きだと思うんですよ。

 

その時点で試合の釣りに向いてるのかもしれません。

 

逆に試合そのものに興味があるというよりも、試合の優勝者より自分の方が釣れると思ってる人もいるのではないでしょうか。

 

でもそういう方は試合になるとダメな場合が多いように感じます。

 

ではその理由を自分の視点で書いてみましょう。

 

試合に向いてない人の特徴

 

まずは決定的に試合に向いてない方の特徴を挙げてみます。

 

①釣りが好きすぎてルールを無視して釣りをしてしまう。

②時間にルーズ

③人に対する当たりが異常に強い

④礼儀を知らない

⑤魚の扱い方が雑

 

と言ったところでしょうか。

 

それでは順番に説明させてもらいますね。

 

釣りが好きすぎてルールを無視して釣りをしてしまう

 

まず①の釣りが好きすぎる方ですが、こういう方は良い意味で競技よりも自由に釣りをする方が楽しめると思います。

 

釣りは遊び

 

とにかく釣りが好きすぎてルールという枠に収まりきらず、好き勝手にやり過ぎてしまう傾向があるようですね。

 

そういう方はトーナメントよりも自分の好きなように自由に釣りをする事を選ぶのではないでしょうか。

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時間にルーズ

 

次に②の方ですが、これは決定的に試合に向いてません(笑。

 

試合に遅れてくるのはまだしも、帰着の時間にも無頓着という人がいますよね。

 

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競技の釣りというのはある意味時間との闘いですから、そこを重要と考えられない人は試合では結果を残せないと思います。

 

良く上位成績の人と同じくらい釣ってたのに、大幅に帰着遅れで帰ってきて、まるで運が悪かったように振舞ってる方を見たことがあります。

 

でも時間を気にする中で釣るからエラい訳で、誰だって縛りがない中でならもっと釣れるかもしれないですよね。

 

まあ時間ギリギリまで攻めた結果の帰着遅れという選手は例外ですけどね。

 

人に対する当たりが異常に強い

 

③の人ですが、これは何かとトラブルの元なんですよね。

 

些細な事でも大げさに取り上げて、試合よりもルールの粗を探したり、ポイントがバッティングした時に相手の選手と喧嘩になったり。

 

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そして声を荒げてポイントに入ったけど全然釣れないという(笑。

 

やはり紳士的にやるからこそ試合の後でお互いの話ができたり訳ですし、突っ込んだ話ができる釣り仲間になったりするんですよね。

 

明らかに問題行動をしてる人は別として、人に対して敵対心の強すぎる人はどの世界でも歓迎されないと思いますよ。

 

礼儀を知らない

 

④の人は試合で会っても挨拶もできなかったり、ちょっとした事で助けてもらっても全然感謝の気持ちが無い人です。

 

釣りの試合は一人ではキツいんですよ。

 

やはり釣り仲間がいてくれるからこそ試合ができるんですよね。

 

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最初にレンタルボートでバス釣りをする時は絶対に二人乗りが良い5つの理由

2018年1月25日

 

自分もチャプター房総に出始める時は全く仲間がいなかったんですが、今では何人か助けてくれる仲間ができました。

 

昔ローカルトーナメントに出てる時も仲間がいましたが、それ以外の常連さんとも仲が良かったですよ。

 

基本的に人と人の付き合いですから、相手に敬意を払えない人は競技には向いてないですね。

 

本気で競うのは釣りだけで、それ以外は礼儀を忘れてはいけないと思います。

 

魚の扱い方が雑

 

そして⑤の人ですが、魚の扱い方が雑だとせっかく釣った魚を活かしてキープできずに検量してもらえないんですよ。

 

夏の試合で釣った魚をカンカンに熱くなったデッキの上に転がしてたり、ディープで釣った魚のエア抜きをしなかったり。

 

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または夏の試合でライブウェルの水が温まってしまってるのにケアしないで酸欠で死なせてしまったり。

 

フックを外す時に乱暴に扱って出血させてしまったりと、生き物を扱う感覚が雑な人っているんですよ。

 

そして検量でデッドフィッシュ判定されて逆ギレして、「あれが生きてれば俺の方が重かったぜ!」的な事をずっと言い続けてるような(笑。

 

そういう人は道具も大事にしなかったりするように見えるのは偏見でしょうか。

 

カケヅカ的まとめ

 

そんな訳で自分が考える釣りは上手いのに、試合ではダメな人の傾向を書いてみました。

 

でも恐ろしい事に、この中の複数が当てはまる人がいるんですよ(汗っ。

 

まあ悪人とまでは言いませんが、礼儀を知らずに人当たりが強く、魚の扱い方が雑な人はそもそも釣りに向いてないですけどね(笑。

 

誰も足を踏み入れた事のない秘境で、食べるために魚を釣るなら良いかもしれないです。でもそれと釣りとは別物ですからね(笑。

 

という訳で、人間性を除けば努力で直る部分もありますから、これから試合に出る事を考えてる方は自分に聞いてみてください。

 

あくまでも自分が考えるダメな人という意味ですからね(笑。

 

終わります。

 

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