もしもベイトリールを一種類しか使わないとしたら何を選ぶ?

仕事柄何種類ものリールを触る事になるのですが、実際にフィールドで使うリールは限られます。

 

もしも複数のロッドに対して一種類のリールで統一できたらスッキリかな?、なんて思ったりするのですが、そうなったらどのメーカーのどの機種を選択しますか?

 

くだらない妄想でごめんなさい(笑。

 

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バーサタイルか専用機か

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今現在自分が使用しているベイトリールは7~8種類ほどありまして、それぞれに用途が決まってます。

 

スプール径も違うしギヤ比も違うので、自分の方向性としてはワンルアーワンタックルという感じになってます。

[blogcard url=”http://kakedzuka.com/2017/02/one-lure-one-tuckle/”]

 

でも釣りに応じてリールを用意してると、いざ新しい釣りにトライしようとするとリールを迷ってしまうんですよ。

 

それも釣りの楽しみなんですが、たまに面倒くさい迷いたくないと感じる時があるんですよね。

 

それなら一種類のリールですべての釣りをこなせたら、かなり便利なのかもしれないと考えるんです(笑。

 

そうなったら究極のバーサタイル機ではないか、と。

 

主要三社のフラッグシップ

 

さて、現在国内でベイトリールの知名度は主要三社に絞れらると思います。

 

Abu・Daiwa・SHIMANOという事で良いでしょうか。

 

他にもリールメーカーはありますが、ここでは話の都合上、うえの三社に絞って話しを進めさせていただきます。

 

どうぞご容赦ください。

 

で、その三社の中にはそれぞれフラッグシップモデルというものがありますよね。

 

ここから先は完全に独断と偏見で書かせてもらいます(笑。

 

バーサタイルフラッグシップとして、Daiwaがスティーズ、SHIMANOは16メタニウムとしておきます。

 

DaiwaスティーズA TW [blogcard url=”http://kakedzuka.com/2017/01/steez-a-tw/”]

 

16メタニウム [blogcard url=”http://kakedzuka.com/2017/02/avail-16metanium-spool-test/”]

 

Abuが難しいのですが、あまりに枝分かれし過ぎてるので、REVO_ELITE_AURORA7あたりで良いと思ったんですが、このリールがギヤ比が6.4だけなんですよ(笑。

5_REVO_ELITE_AURORA7_1_1

ピュアフィッシングホームページより

 

撃つ釣りやベイトフィネスにはどうなんだろう?、という事で良くわからないんですよね。

 

これは逆に読者の方に投げておきます(笑。

 

自分には選べません。

 

で、その中から何を使うのか?、という。

 

パーツの使いまわし

 

SHIMANO16メタニウムMGLDaiwaスティーズはギヤ比の違うモデルがラインナップされていて、スプールなどを使い回す事ができますよね。

 

Abuは自分の知識不足で、どこまでパーツに互換性があるかわからないので触れないでおきます(笑。

 

この先はさらに主観ですが、もしも完全に一台だけですべての釣りをこなすとしたら、DaiwaのスティーズA TWにするかもしれません。

 

このブログをいつも読んでくれてる読者の方は意外に思ったかもしれませんね(笑。

 

SHIMANO好きを公言している自分ですから、当然16メタニウムMGL を選ぶものだと思ったでしょうか。

 

16メタニウムMGL

 

16メタニウムMGL もすばらしいリールなんですが、あくまでのノーマル状態で使う事を前提とするなら、剛性的にスティーズA TWが気になるんですよね。

 

まず現時点では16メタニウムMGL ではベイトフィネスができないでしょう。

 

個人的にはプロトのカスタムパーツを使えるので、16メタニウムMGLが主戦力になっていくと思うんですが、カスタムありきではちょっと、ね。

 

スティーズA TW、今年のフィッシングショーで実機を見て触ってきたのですが、非常にそそられるものがありました。

 

スティーズA TWハンドル

 

近いうちにHEDGEHOG STUDIOに入荷すると思うので、その時はまた借りてインプレッションしたいと思います。

 

カスタムパーツで違うリールにする

 

さて、ではカスタム有りで話をさせてもらうと、これは断然16メタニウムMGLという事になってきます。

 

亀山ダムプロガイド170201_123151

 

その理由はもちろん使える幅が広いという事ですね。

 

まずスプール径が34mmと、丁度良い設定になってます。

 

スプールの溝を調整することで、ベイトフィネスからビッグベイトまで使えるリールになると思うんですよね。

 

現実的に考えてみても、自分のホームレイクである亀山ダムで年間通して釣りをするのに、特別不便な事も無いように思います。

 

もちろんその人のスタイルや状況にもよりますけどね。

 

スティーズA TWもすばらしいのですが、Daiwa製リールはカスタムパーツは充実してるとは言えないですからね。

 

そこがちょっと残念なところです。

 

そういう意味ではAbuのリールはカスタムし放題なんですが、いかんせん枝分けが多すぎますね(笑。

 

カケヅカ的まとめ

 

無理やりまとめると、SHIMANOなら16メタニウムMGLDaiwaならスティーズA TW、とします。

 

Abuはわからないのでおまかせします、と投げてしまいます(笑。

 

でも考えてみれば、世の中の人全員がバーサタイル信者ではないし、一種類のリールですべての釣りをこなすのがナンセンスな事は良くわかってるつもりです。

 

今回のお題?について、一台選ぶとしたら?、という質問ならすぐに答えがでるんですが(笑。

 

使うリールすべてとなるとどうなんだろう?、という自分の勝手な疑問をぶつけてみた訳です。

 

言ってしまえば、このお題に結論は出ないというのが答えでしょうね。

 

人それぞれ違いますからね(爆。

 

まあ、自分の好きなリールで良いんですが、それは何か?となると収拾が付かなくなりますからね(笑。

 

今回は何が言いたいのかわからない記事ですみません。

 

でもまあ、こういう記事は内容薄いですが、書いてて楽しいですね。

 

お付き合い頂きありがとうございました。

 

終わります。

 

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