ワームフックを真っ直ぐ刺すのは超大事という当たり前の話

ワームのノーシンカーはフックをちゃんと刺せるかどうかでほとんどの釣果が決まると言っても過言ではないと考えてます。

 

それが0.1mmずれたらワーム本来の動きをしなくなるというお話。

 

バス釣りと目の関係

 

もうすぐ50歳になる自分ですが、ロウガンズなので近くが良く見えてないんです(笑。

 

それがワームの釣りにメチャクチャ影響が出るので、偏光グラスの上から100円ショップの老眼鏡を掛けてました。

 

それがワームのオイルでベタベタになるし、雨の日は水滴でちゃんと見えないしで大変なんですよね。

 

ちなみに視力も悪く乱視もあるのでコンタクトレンズ着用なんですが、その他に老眼鏡かけなくてはダメなのでホント辛いです(苦笑。

 

これがハードルアーを結ぶとかならそこまで見える必要もないのですが、ワームは絶対に適当に刺しちゃダメなんですよ。

 

特にノーシンカーなどの軽くてゆっくり落とす系のメソッドは少しでもずれたら釣れません。

 

なので必死に見える対策をしてるんです。

 

フックセットの大切さ

 

ワームフックをセットする時に大切なのは縦だけではなく、側面から見た時も同様に重要です。

 

よくストレートワームなどで真っ直ぐ刺せてない時がありますが、あれだと本来狙った動きが出せてないはず。

 

狙ってその形にしてるのなら良いですが、真っ直ぐ刺そうとして曲がってしまってるのなら、何度でも刺し直して真っ直ぐにした方が良いです。

 

そのあたりの事はDeeePSTREAMさんが詳しく記事にしてくれてますので、特に初心者の方は一読しておく事を強くオススメします。

 

カケヅカの感想

 

誰もが通る道かもしれませんが、ただワームを真っ直ぐ刺すだけで劇的に釣れるようになった時期って無かったですか?

 

それまで適当だったのが、一緒に行った釣り仲間が同じワーム同じリグ同じ場所でガンガン釣るのに自分は全然釣れない。

 

それがワームセットの差だった、という事ってあるんですよね。

 

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シンプルなストレートワームほど フックの刺し方で違いが出るよね。 だから釣りが上手い人ほど超丁寧に一発でベストな位置に刺す。 本当に真っ直ぐ刺したワームって凄く美しい姿勢でフォールするから、これまであまり拘らなかった人はぜひ練習して試して欲しい。、 絶対これまでとは違う釣果になるはずだから! ✡️ #バスフィッシング #ワームフック #ルアーフィッシング #ブラックバス #バス釣り #釣り好きな人と繋がりたい #ジャッカル #エバーグリーン #ストレートワームを #ゲーリーヤマモト #メガバス #OSP #ノリーズ #デカバス #バス釣りブログ

欠塚実(カケヅカ)さん(@kakedzuka_hf)がシェアした投稿 –

バス釣りは1に場所というぐらい釣れる場所が大事な訳ですが、でも基本的な事をちゃんと出来てないと釣れる魚がいても釣れないですからね。

 

それぐらい大事なワームのフックセット、みなさんは自信を持って出来てると言えますか?

 

自分は自信がありません(笑。

 

最近ハズキルーペを買いました。

 

では。


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