オカッパリのセンスがある人は読んで欲しい レンタルボートのカバー打ちはオカッパリ感覚だと思った話

自分がいつもやってる亀山湖のカバー打ちって、オカッパリだと思いました(笑。

 

オカッパリって凄く難易度が高い場合もありますが、状況によっては凄く有利な時もありますよね。

 

それに絡めて今回何となく思いついた事を書いてみます。

 

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管理釣り場

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今週末にバスの管理釣り場に行こうと思ってるんですが、前回は足元で良く釣れたんですよね。

 

20161023_154406

 

沖目に美味しそうなスポットが沢山あるので、ついそっちに向かって投げたくなってしまうんでしょうけど、じつは足元にも沢山バスがいたんです。

 

自分としてはその感覚がレンタルボートに乗って時に感じるものだったんですよ。

 

バスは人間に気付いていて、それでも条件が合えば口を使ってしまうという。

 

これについてはルアーとかタックルとかはそれほど大きな問題ではないと思ってます(笑。

 

まあ、もっとルアーとかタックルについて書いた方がそれっぽいんですが、ここではそれは置いておきます。

 

それよりも、なぜそこまで近づいても釣れるのか?、という事を考えてみたいんですよね。

 

人に気付いてるバス

 

自分が考えるカバーの接近戦には二種類あります。

 

バスが人間に気付かずにバイトするパターンと、人間に気付いていながら口を使ってしまうパターン。

 

自分の場合はほとんどが後者であると考えてます。

 

20161023_154345

 

では人に気付いてるバスがなぜルアーを食うのか?

 

それはズバリ安心してるから、という事ではないでしょうか。

 

自分のいる場所は安全で、だれもここにバスがいる事に気が付いてない」、とバスが思ってるのではないか、と。

 

つまり人間の方がバスに気付いてなく、バスの方が人間の存在に気付いてるというパターン

 

だって管理釣り場では人が等間隔に並んで、沖に向かってキャストしてますからね。

 

宮城アングラーズヴィレッジ下池

 

これに足元のバスが気付いてない訳はないですよね(笑。

 

船で狙うと難しいスポット

 

オカッパリって足元がオイシイ時ってあるじゃないですか?

 

岸べったり

 

でも初心者の頃って、沖にばかり目がいってしまって、足元にバスがいる事を意識してないんですよね。

 

亀山湖沖

 

でもいざ船に乗ると、今度は岸際にばかり投げてしまう(笑。

 

オカッパリから見ると船でやってる人は沖のスポットを撃ち放題でうらやましい。

船から見ると、オカッパリなら無音で岸際を撃てるから凄く有利。

 

と思ってしまうんですよね。

 

でもそれがレンタルボートだと、オカッパリのように岸際や岸に近いカバーにステルス的に近づいて撃つ事ができるんです。

レンタルボートのカバー撃ちに関しての別記事をこの記事の最後に貼っておきましたので、よかったらご覧ください。

 

まあやり方はドロ臭いですけど(笑。

 

接近戦

 

そこが大型のボートには出来ない芸当ですかね。

 

亀山湖に限定するなら、レンタルボートで沖のスポットを思う存分探る事もできるし、岸際のカバーに無音で近づく事も可能なんですよね。

 

レベルアップ

 

なんか自分の持論みたいなものですが、オカッパリのステップアップがレンタルボートのカバー撃ちなのかな?って(笑。

 

オカッパリをやっていて、ステップアップでいきなりバスボートにはならないですよね。

 

でもレンタルボートにしても、沖の魚探かけはイメージが沸かないのではないでしょうか。

 

そうなると、まずは目に見えるカバーやストラクチャーを釣る事になると思います

 

亀山ダム-ウッドカバー

 

でもエレキ操船も馴れるのに時間が要るし、風が吹いたり流れがあったりして、最初はまともに釣りにならないでしょう。

 

それがカバー撃ちだとそれなりに釣りになってしまうんですよね。

 

もちろんカバーから離れて軽めのスモラバやノーシンカーに近いもので釣るのは難しいでしょう。

 

でもテキサスやジグのフリッピングだと、船をカバーに寄せたままアプローチできますから。

 

センスの良い方ならその距離感でスモラバやネコリグでも魚を触るでしょうね。

 

カケヅカ的まとめ

 

今回何が言いたいかと言うと、オカッパリが上手い方はレンタルボートのカバー撃ちも上手いという事です。

 

まあ自分がオカッパリが上手かったかはわかりませんが、感覚はオカッパリからの延長です。

 

自分の性格もあるんですが、岸に近いと安心感あるんですよ(笑。

 

沖は怖いですよね。

 

いやいや、さすがに今は馴れましたが、琵琶湖にアルミボートで出て岸が遠い時は落ち着かなかったですよ。

 

やっぱり陸が落ち着くんです。

 

レンタルボートのカバー撃ちは陸にいるのと近いと思えるので、安心してカバーを撃てるのかもしれないですね。

 

オカッパリからのステップアップでレンタルボートを考えてる方。

 

ロッドを沢山積んで魚探をセットして沖のスポットをやる事よりも、まず岸際のカバーを撃つところから考えてみると良いかもしれないですね。

 

最低限の装備でも魚に触れる可能性が高い釣りだと思います。

 

オカッパリで岸際が得意だった方、レンタルボートのカバー撃ちもセンスあると思うなぁ(笑。

 

おわります。

 

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