魚探用に買った【Daiwa TOUGH BATTERY(タフバッテリー)】を実際に使ってみた

何となくインプレ記事が続きますが、今回は魚探用のバッテリーです。

 

小型高性能という噂のDaiwa タフバッテリー12000Ⅳというのを買ったので、先日の亀山ダム釣行で試してきました。

 

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小型大容量バッテリー

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

さて、今回買ってみたDaiwaタフバッテリー12000ですが、値段もそこそこで約12000円と安くないです(笑。

 

Daiwa TOUGH BATTERY_170752

 

もう少し出せばボイジャーのMF270が買えてしまうレベル。

 

なので基本性能は相当に高いはず、と期待して購入を決めたんですよね。

 

これで全然持たなかったら憤慨しますよ(笑。

 

3月の亀山ダムはすべてのレンタルボート屋さんの出船時間がAM6:30~PM4:30まで。

 

さてどのくらい持つんでしょうか。

 

↓朝イチが12.4Vからスタート

亀山湖プラクティス_070506

 

で、結果から言うと、GARMIN ECHOMAP CHIRP 95SVを一日映しても全然余裕でした。

 

↓16:23分の時点でまだ11.5V残ってるみたいです

亀山湖プラクティス_162347

 

一日釣りをして、家に帰ってからすぐに充電を開始して、翌朝には充電完了してましたから、空になるまで使ったという訳でもないらしいです。

 

カタログ表記では満充電に30時間と書いてありますからね。

 

これはもしかして良い買い物をしたのか。

 

魚探の設定次第か

 

それでも魚探の機能をもっと沢山使ったらわからないですね。

 

この日は最低限水深水温ベイトフィッシュが映れば良い、と割り切って使ってましたから。

 

亀山湖プラクティス_143135

 

クイックドローという等深線図の作成をしたらもっと電力を使うのかもしれません。

 

そうなった時にどのくらいバッテリーを消費するのかもインプレしますね。

 

そして5700と二機同時に使ったらどうなるのか。

 

でももしもそれだけ使っても余裕だとしたら、すごいですよね。

 

重量が4Kgと軽量ですから、持ち運びも非常に楽です。

 

Daiwa TOUGH BATTERY_170918

 

船の総重量にも関わってきますから、バッテリーは軽いに越した事はないんですよ。

 

試合での連泊

 

さて、来週はいよいよチャプター房総開幕戦です。

 

そこではバッテリーを船屋さんにお願いするのですが、魚探用のバッテリーは宿の部屋で充電可能です。

 

Daiwa TOUGH BATTERY_171015

 

ただし、空になった場合は満充電まで30時間を要するとあるんですよね。

 

これは翌日の試合までには充電完了しないでしょうね。

 

そこは困ったな。

 

最悪エレキ用から引っ張ってくるしかないかな。

 

それとも試合時間内だったら持ってくれるのか。

 

そのあたりの事も次の試合でインプレしてきますね。

 

終わります。




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