レンタルボートでのスモールバスフィッシングが大好きというお話

これまで(ちょっとだけ)バスボートも乗ったし、12フィートのアルミボートも乗ったけど、今はレンタルボートでのバス釣りが好きです。

 

狭い日本のフィールドならではの文化、レンタルボート&エレキスタイルについて書きました。

 

レンタルボート&エレキスタイルとは

 

主にエンジン禁止の湖においてレンタルボートにエレクトリックモーター(エレキ)をセットしただけのシンプルな装備でバス釣りをするスタイルがレンタルボート&エレキスタイルです。

 

最近ではそのスタイルの事を「フットコンバス」と呼ぶ動きもあるとか。

 

ブログ仲間のナマローさんが記事にされてるので、事のいきさつが気になる方は飛んで確認してみてください。

 

そんなレンタルボート&エレキスタイル(フットコンバス)ですが、自分はエンジン禁止のリザーバー亀山ダムでそのスタイルを楽しんでまして、これが中々本格的なんですよね。

亀山ダムは琵琶湖より広い!?

 

あくまでも比率の問題ですが、大型のバスボートで琵琶湖を釣りするのと、12vのエレキ1機だけで亀山ダムを釣りするのは同じくらいなんじゃないかと思ったりしてます(笑。

 

言うほど琵琶湖を知ってる訳でもないのですが、日本で一番大きな湖の端から端までバスボートで移動するとどのくらいの時間がかかるでしょうか。

 

聞いた話しでは最北端から最南端まで全開で約一時間とか(うろ覚えです)。

 

仮にそうなら亀山ダムの端から端までを12vのエレキで移動する方が時間がかかります。まあ比べる事に意味は無いですが(笑。

 

もちろん36vのエレキを複数セットすればその数倍は早いですが、それなりにお金もかかりますのでガチのトーナメンター以外の人はやらないでしょうね。

 

そう考えるとエリアの選択や移動時間などを考慮しながらのバス釣りは他の湖を大型のボートでやるのと同じくらい楽しみがあります。

 

カケヅカの感想

 

じつは結構昔からあったレンタルボート&エレキスタイルですが、ここ12年~13年のローカルトーナメントと共に盛り上がりを見せてるようにも感じます。

 

その中でもH-1GPXはレンタルボート&エレキスタイルをメジャーにするのに大きな功績を果たしたのではないでしょうか。

 

今や大所帯でボートの手配もままならないようですが(苦笑。

 

でもマイボートが無くても本格的なボートバスフィッシングが楽しめるレンタルボート&エレキスタイルが今の日本で受け入れられてきたのだと思います。

 

まだボートでのバス釣りをしたことの無い人には、ぜひ何かの機会にレンタルボート&エレキスタイルで釣りをしてもらえたらと思います。

 

では


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