【クラッチの構造が変わった】16Revo LTX-BF8はカッチリ感アップ

今まで数タイプ作ってきた旧レボのクラッチは互換性がないようです。

 

今回フルモデルチェンジしたNEWレボシリーズはクラッチの構造が全く新しくなってます。自分の手元にあるのはLTX-BF8ですが、

おそらく全機種同じでしょう。

 

これは新規に作っちゃおうかな?

 

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国産に近づいてる

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

Abu製リールの良さ、それはイジりしろの豊富さではないでしょうか。作り自体はシンプルなので、手の入れようが多いというか。

 

でも、今回のシリーズからはより国産リールに近い作りになってきてますね。

 

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クラッチを作ってきて思うのはカッチリ感のあるクラッチは戻すときに差が出ますね。

 

数年前は国産のリールもクラッチを切ったときはクラッチレバーがフリーでした。

 

これはクラッチを切った状態の時はクラッチにスプリングによる負荷がかかってない訳です。

 

なので上下にカタカタ動いてたんですね。

 

そしてクラッチを戻すと、レバーが上がるときに中で部品同士が干渉する音がしてました。

 

イメージで言うと、「カシャッ」って感じで。

 

その後クラッチのシステムはハンドル回転と同期されてるというか。

 

つまりクラッチレバーを上げると、そのままクラッチが戻るという。

 

そのイメージは「スコッ」。…良くわかりませんかね。

 

まあ小気味良い感じという事にしておいてください(笑。

 

要はレバーを上げるだけでもクラッチが戻るようになっていきました。

 

その中で以前のレボシリーズまではクラッチがフリーになる構造でしたね

 

色々なモデルが出ましたが、基本構造に変化は無かった訳です。

 

クラッチにカッチリ感

 

今回のシリーズからクラッチシステムが大幅に変更されてますね。クラッチのON・OFFどちらでもスプリングが効いてる状態です。

 

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これはここ最近の国産機と遜色ない機構かもしれませんね。というか、むしろ新しいかもしれません。

 

現在の国産機のクラッチ構造はかなり固まりつつあるように思います。

 

頭打ちと言ったら失礼ですが、完成され過ぎている、という感じでしょうか。

 

それが、今回のRevoシリーズは国産機と違う方向でカッチリ感を出してきましたね。

 

今までRevoシリーズはあまり使う気がしなかったのですが、これはちょっと良いですね。

 

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って、クラッチのカッチリ感が基準ってゆうのもなんだかね(笑。それにしても早くパーツの図面を書いてまた組み上げないと。

 

今度のチャプター房総にテストとして投入してみたいです。

 

 

実性能はどうかなぁ。




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