ついにロンググラスロッドを入手! DTHP-74MG DEEPER FANGはメッチャ軽いゾ

遠いむかしに持っていたパームスのVグラス以来、超ひさしぶりにロンググラスロッドを手に入れたので、少しだけ使ってみた感想を紹介します。

 

とにかく軽くて振り抜けの良いロッドでした。

 

【ページへのいいねかツイッターフォローしてもらえると最新記事をお届けできます】

 

JACKSON QO-ON 【DTHP-74MG DEEPER FANG】

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

タイトルにある通りロンググラスロッドDTHP-74MG DEEPER FANGを入手しました。

 

DTHP-74MG DEEPER FANG

グラスロッドとは思えない軽さにビックリ。これで7.4フィートとは…。

【SHIMANO系グラスロッド二種】時代を超えてグラスロッドの良さを実感

2017.06.13

 

最初に断っておきますが、このロッドは自腹購入したものではありません。

 

かと言ってメーカーにサポートして頂いた訳でもなく。じつは先日の房総チャプター2018第4戦でのジャンケン大会で見事に最後まで勝ち抜き頂いたものです。

 

自分としては非常に珍しいパターンなのですが、せっかく頂いたロッドですから早速試合後の残業で使ってきました。

 

7.4フィートのレングスながら自重160gと、グラスロッドとは思えないほど軽く振り抜けの良いロッドでしたね。

 

DEEPER FANGスペック

 

さてこのロンググラスロッドですが、まずはカタログスペックを確認しておこうと思います。

 

DTHP-74MG DEEPER FANG QU-ON

正直これまであまり意識した事がなかったメーカーQU-ON。かつて同じデュナミスのソリッドベイトロッドを探すも市場に無く諦めた経緯も。

 

JACKSON QO-ON 【DTHP-74MG DEEPER FANG】

全長:7フィート4インチ

パワー:Medium(M)

ルアーウエイト:MAX3/4oz

ライン:MAX20lb

アクション:  レギュラーファースト

自重:160g

と言った感じです。

じつはジャンケン大会の前に抽選でIMAKATSUのギルロイドJr(1.8oz)も頂いてたので、まるでこのロッドで投げてくださいと言わんばかりの展開(笑。

 

IMAKATSU ギルロイドJr アルビノ銀鮒

2大会ぶりに抽選に当たってもらったギルロイドJr。くじ運の悪い自分にしては良いものゲットできました(笑。

亀山湖のギル食い(喰い)バスがいる場所にはギルがいない?

2018.04.11

 

せっかくなのでリールを適当にチョイスして短時間でしたが投げて巻いてきました。

 

カタログスペックなんのその

 

あまりいい加減な事を書いてもいけないですが、カタログスペックではルアーウエイトがMAX3/4ozとなってるところ、1.8ozあるギルロイドJrを思いっきり投げて巻いてみましたが全然イケました。

 

実際に持ってみた感じとしては、当たり前ですがリヤグリップが超長い!

 

これがカタログスペックより重いルアーを楽に背負える大きな要因なのかな、という感じ。

 

ラインはたまたまPEライン2号が巻いてあった16メタニウムMGLをセットしたのですが、かなり快適にキャストする事ができますね。

 

まあ稀代の巻物師である自分の腕が良かったからというのが大きいのかも…(大ウソ)。

 

いやまあ(汗、自分のような巻き偏差値2のオッサンが使っても快適でしたから、誰が使っても気持ちよく投げて巻けるロッドではないかと思ってしまいました。

 

決して「絶対大丈夫」などと無責任な事は言えませんが、カタログスペックを良い意味で裏切ってると思います。

 

JACKSON QO-ON 【DTHP-74MG DEEPER FANG】

人生で最長となるグラスロッド。ここまで長い巻物ロッドは初めて使いますね。「M」表記ですがそれ以上のパワーを感じました。

【シマノ17エクスプライド163ML-G】 グラスなのにスゲー軽くてビビった

2017.05.14

 

おそらく2ozでもキャスト出来るんじゃないですかね。

 

DEEPER FANGで何を投げる?

 

ほんの数十分投げただけなのであまりわかってないですが、亀山ダムで使うならデカ羽モノ小型ビッグベイトを扱うのに適してると思います。

 

具体的には今回投げたギルロイドJrはもちろん、ガンタレルもイケると思うしジョイクロやブルドーズJrやチビタレル(持ってないが)も守備範囲ではないかと。

 

手持ちのビッグベイト達

これまでタックルボックスで寝てる事が多かったビッグベイト達(笑。この機会にいろいろ使ってみよう。

【五月の亀山湖】 ガンタレルの季節がやってきますね

2016.04.26

 

そして自分的に気になるのはアベンタRSで、ルアーウエイト的にもマッチすると期待してます。

 

IMAKATSU アベンタRS

じつは試合の前週に派手なバイトを得ていたアベンタRS。今回のロッドにはドンズバなのかも…。

初めての【デカ羽根モノ】イマカツ(IMAKATSU) アベンタRS買ってみた

2017.06.08

 

ラインメンディング

 

もちろんディープクランクにも良いとは思いますが、それよりもせっかくこの長さのグラスロッドですから、キャスト後のラインメンディングに威力を発揮してくれると思うんですね。

 

亀山ダムのような岸際がカバーに覆われてるフィールドでは、キャスト後のルアーのコース取りが非常に重要です。

 

6月の亀山ダム

こんなシチュエーションではキャスト後のラインメンディングが超大事。ロッドの長さを活かしてラインコントロールできればチャンスが広がるかも。

亀山ダムのレンタルボートバスフィッシング(バス釣り)はなんでおもしろいのか?

2017.12.17

 

そこでDEEPER FANGの長さと軽さを最大限活かして、キャスト後にラインの操作する事でカバー周りをタイトに通す事が簡単に出来るんじゃないかと。

 

もっと小型のルアーならショートロッドで手返しよくキャストするのも楽しいのですが、ビッグベイトとなると扱えるロッドも限られてきますよね。

 

特にデカ羽ものを扱うにはノリの良いグラスロッドは向いてるんじゃないかと思ってます。

 

それらのルアーをカバーの際にキャストして、ロッドによるライン操作でカバーの左右を自在に通してこれるのではないかと妄想してます。

 

さいごに

 

いろいろと妄想は膨らむのですが、なにぶんまだあまり使ってないので多くを語るのはもう少し先にしておきます。

 

さいごに一つだけ、BASSER誌でおなじみの雨貝健太郎さん著書「ひみつのクランクベイト」に出てくる件で、

「『キャストは腕でカバーできるけど、ロッドの長さはどうにもならない』と向こうのバスプロが言ってた」的な事が書いてあったんですよね。(間違ってたらご指摘ください)。

 

今はどうかわかりませんが、当時本場アメリカのバスフィッシィングでは7フィートクラスのロンググラスロッドでシャロークランクをキャストするのはごく普通の事だったらしいです。

 

やはりキャスト後のラインメンディングにロッドの長さが貢献してくれる事を言ってるんですよね。

 

非力な自分としては、この頃のクソ重たいグラスロッドではとても無理ですが、DEEPER FANGなら楽々出来ると思うので、今後はシャロークランクなんかもこのロッドで投げてみようと思います。

 

LUCKY CRAFT RC1.5

大森プロの優勝で記念買いしたRC1.5?も守備範囲。アメリカっぽくロンググラスロッドでシャロークランクを使ったら楽しそう。

【アメリカンクランクLOVE】 じつはクランクベイト大好きだった過去

2018.01.16

 

では。

 




スポンサーリンク





スポンサーリンク