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【4月の亀山湖】 スポーニング・ネスト以外の魚をどう狙う?

4月の亀山湖は魚種の保護目的のためにライブウェル禁止期間に入ります。

 

これはスポーニングベッドに絡む魚をベッドから離さないため、という理由もあるんですよね。

 

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ベッドにいるのはオス

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

現在の亀山湖は毎週のようにロクマルが出るようなすばらしいレイクです。

 

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↑ 亀山湖 つばきもとボートさんより

 

やはり湖を管理している観光協会の関係者の方のや各ボート屋さんの努力の賜物ですよね。

 

もちろんそれを推奨して行動された関係者様の努力には頭が下がる思います。

 

亀山湖といえばチャプター房総を始め、各ボート店やショップさん主催のトーナメントなど、毎週のように大会が開催されまてす。

 

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そのなかでトーナメント禁止期間を設けるなど、バスを貴重な観光資源として大事にしているのがよくわかります。

 

それがわかるからよけいにこれからの時期ネストを狙うのはやめようという思いでいます。

 

過去の罪

 

そんなことを言いながら、今までにどれだけのネストを叩いてきたかわかりません。

 

例え釣れなかったとしてもネストをグチャグチャにするくらいバスをいじめてきました。

 

釣ったあとすぐに戻せばまたネストを守るという説もあります。

 

が、試合などでライブウェルに入れてしまえばもうそのネストは終わりでしょう。

 

卵がギルやコイに食べられてアウト。

もしくは卵が酸欠になって孵らないとか。

 

仮に孵化しても親バスが守ってくれないので結局ギルに食われて終わり。

 

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…わかっててやってたんですよね。

 

目の前のバスを釣りたくてやたらと触ろうとしてました。

 

じつはそれほど釣れませんでしたよ。

ただチョッカイ出してただけ。

 

でもイジり過ぎてネストに帰ってこない魚もいましたね。

どんだけイジめたんだって感じ。

 

だからエラそうに「ネストの魚を狙うのはやめよう」とか言えないんですけど…。

 

現在の試合は気持ちよい

 

ちょっと話が違うようになっちゃいますけど、今はチャプター房総が自分の中心になってるんです。

 

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完全プライベートでの釣行ってほとんどなくて、試合のために釣りしてます。

 

そしてそのチャプター房総ですが、試合の日程が年間通して決まった日に開催されるんです。

 

その日程の中にネストの時期やライブウェル禁止期間はありません。

 

試合というのは、その当日に釣るために他の日はすべてプラクティスという考え方なんです。

 

ということは、ネストの魚を狙うことにまったく意味をもたないんですよ。

 

その日が試合ではないのなら、試合の日に釣れるようにしておかないと。

 

子育てが終わって元気になったヤツが試合の時に釣れるかも、なんて思ったりしますよね。

 

バスの動きを知りたい

 

自分も長くバスフィッシングをやってきました。

 

途中ブランクがあったりしましたが、足かけ20年以上亀山に通ってます。

 

いろいろな事をしてきましたが、今は水の中のバスがどの状態にあるのかを釣りを通して把握したい訳です。

 

それがネストの魚は何もしなくてもどんな状態かわかってしまいますよね。

 

ならあえて狙う必要もありません。

観察するのも楽しいですしね。

 

「あのサイズが現在ネストで卵を守ってるなら、その上のサイズは少し沖の立ち木かな?」とか。

 

これから卵が孵化して、稚バスになって親が離れて次の試合の頃にはどのあたりにいるかな。?

 

とか想像するのが楽しいですね。

 

この時期は何を狙う?

 

さて前置きはこのくらいにして。(長っ!)

 

ではこの時期どのようなバスを狙っていくのか?

 

これは狙うサイズによって、というところが大きいのです。

 

デカいメスを狙うならやはり沖めの立ち木周りでしょうね。

 

ただ、めちゃ難易度高いですよ。

 

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例えばよりとも島裏・対岸。

岸からけっこう離れた立ち木。

 

他の人が岸を狙ってるボートのポジションよりもっと沖。

水深8~9mくらいかな?

 

ここは過去何年もやってますが、まともに釣れたことがありません。

 

って、ろくな説明ができなくてすんません。

 

でもデカいのがいるんですよね。

間違うと釣れます。

 

まあラバージグなんでしょうね…。

 

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水深7~8mの中層4mくらいにスクールでデカいメス(であると思われる)が悠々と泳いでるのが見えるんですよ。

 

これがたまに反応するんですよね。

ただしバックリとは食ってくれないのでフッキングしないんです。

 

ライトリグには見向きもしないですねやるだけムダって感じ。

 

そこまで潜らせて止められるシャッドとか、そんなので狙うともしかして、って感じでしょうか。

 

良い方法があったら誰か教えてください。

 

レギュラーサイズなら

 

これはもう、ミノーをトゥイッチしましょう。

 

じつはあまり数は期待できません。

でも楽しいんですよ。

 

使うのは往年のTDミノーサスペンド。

 

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って、これ自分が好きなだけで何でもOKだとおもいます。

 

このほかにはフラッシュミノーSP、ハンクル・K-1ミノーとか、まあお好きなもので。

 

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この時期ミノーで釣れるのはなだらかなバンクになっている岸際ですね。

 

よりとも島裏の対岸とか、鳥居岬の内側とか。

 

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あとは水産センター右の橋げたから右に流していって、とか。

 

他にも探すといっぱいあります。

 

まあ土のなだらかなバンクを流してれば釣れると思います。

 

でも最近だともっと良い釣り方があるのかな?

 

それもだれか教えてください。

 

見えバスはもう少し先に

 

サイトフィッシングっておもしろいんですよ。

魚が見えるので集中力が続くというか。

 

それまで何にも反応しなかったのが、手換え品買えしてると突然もんどりうって食ってきたり。

 

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気が付いたら何時間も同じバスと遊んでた、なんてことも良くあります。

 

でもそれはネストの時期ではない、もう少し先にしましょう。

 

ネストの魚って釣れるヤツはすぐ釣れちゃうんです。

 

でもそれで数万個?の卵がダメになってしまいます。

 

確かにアングラーが狙わなくても自然界には天敵が沢山いますから生き残って大きくなるのはほんの少しでしょう。

 

でもネストを狙うのって、今の時代はカッコ悪いと思うんですよね。

 

それって外来魚を駆除しようとしてる向こう側の人と同じになっちゃうじゃないですか。

 

自分達はずっと未来までこの遊びを楽しみたいんです。

 

勝手な事を言ってるのはよくわかってますけどでもそうなんですよね。

 

だからせめて、自分達に出来る事はしましょう。

 

ネストを狙わないなんて簡単なことじゃないですか。

 

今の自分が10年前の自分を見たら、「ダサッ!」った言うと思います。

 

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見たら誰でもわかっちゃいますからね。

「あいつネスト狙ってるよ!」ってね。

 

ネストって、そうゆう情報ですよ。

一年に一度、バスが教えてくれる貴重な情報です。

 

だからネストを探して、そこから大きいメスをさがす手がかりにしましょう。

 

「あそこにあのサイズのネストがあるってことは…」

 

ってね。


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