【ダイワ CRONOS(クロノス)621ULS】とりあえずで買ってみた

3月のチャプター房総開幕戦プラクティスの時にWILD SIDE  WSS-ST59ULを亀山湖に奉納してしまったんですよ。

 

で、次のロッドをどうしようか悩んでたのですが、とりあえずこの番手のスピニングタックルは無いとキツい?ですから。

 

とりあえず考えられる最安のロッドとして、Daiwa クロノスを買ってみました。

 

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1万2000円のロッド

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今年はなるべく沢山ロッドを買おうかと思ってるのですが、その考えの下に、またあまり考えずに一本買ってみました(笑。

 

とりあえずスピニングロッドが足りないので、ショート目のウルトラライトアクションのロッドが欲しかったのですが、紛失したWILD SIDE を買いなおそうか悩んでました。

 

ただ、せっかくなら別のロッドを試してみたくなり、でもあまり高いロッドは今はちょっと…。

 

という訳で、買ってみて気に入らなくてもそれほどの痛手ではない価格帯から、Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSをチョイスした訳です。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.11.58

 

このロッド、何と言っても安い!

 

Daiwa CRONOS 621ULS.13.29

 

アマゾンでお急ぎ便を使って、その手数料送料込みで約12000円(笑。

 

今週バスの管理釣り場にいくんですが、そこで長男に使わせても良いと思い、使い勝手の良い番手にしてみたんですよね。

 

これなら初めてバスフィッシングを体験する小学生の子に使わせても、それほど気を使わなくても良さそう(笑。

 

今時のローエンドモデル

 

そんな訳でこれまたローエンドモデルのロッドを買ってみたんですが、今時のローエンドモデルは良く出来てます。

 

コスメも中々凝ってるし、所有欲をそこそこ満たしてくれますね(笑。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.13.58

 

ほかのメーカー・ブランドのモデルとも比べたんですが、例えばSHIMANOのゾディアスには6フィートのスピニングモデルがラインナップになかったんですよね。

 

一応今回は小学3年生の長男に使わせるので、あまり長いのはキツいだろう、と。

 

で、Abuも除いてみたのですが、やっぱり6フィートのロッドが見付からず。

 

良く探せばあったのかもしれませんが、今はこのDaiwaクロノスで良いと思いました。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.12.43

 

この感覚って良いですよね(笑。

 

ほとんどテキトー買いですよ。

 

Daiwa・SHIMANOあたりは間違いないという先入観がありますから。

 

しかもこのクロノス、ガイドがSICなんですよね。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.14.56

 

ゾディアスがアルコナイトガイドなのに比べて、少しお得感がありました。

 

まあ、ほとんど体感で差はないんでしょうけどね(笑。

 

リールシート

 

好みの問題ですが、この手のリールシートが苦手です(笑。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.16.06

 

本当に良く見ないで価格だけで決めたので、手元に来てからマジマジと見てます。

 

じつはWILD SIDE の時もそうだったんですが、どうもこれがトレンドなんでしょうかね。

 

いや、これが良いという人も絶対にいると思うし、決してダメだと言ってる訳ではありませんよ。

 

自分は好みではない、というだけです。

 

中指と薬指の間にリールフットを掛けた時に、手に余ってしまうのが気になるんですよ。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.16.32

 

このリールシートは今後は無いかな。

 

ガイド

 

上でも書きましたが、オールSICガイドですね。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.14.30

 

そこは大きな判断基準なのではないでしょうか。

 

まあ他の材質だとどれだけ差があるのかは自分にはわかりません。

 

ほとんど聞こえの問題なようにも思いますが(笑。

 

あとマイクロガイドセッティングという事で、ガイド小っちゃいです。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.14.56

 

老眼にはキツいですが、感度は良いんでしょう(笑。

 

最後に

 

まだフィールドで使ってないので何とも言えないですが、総体的には値段以上の価値があるように思います。

 

実売1万円そこそこでここまでのロッドが買える時代になったんですね。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.12.10

 

ハイエンドのロッドと比べると色々違うんでしょうけど、そこは企業努力で使い比べができるイベントなりシステムを作って頂きたいところですね。

 

でないとこのままローエンドのロッドばかりを買ってしまいそうです(笑。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.13.38

 

とにかく初心者の人や若い人には値段がネックで本数を揃えられない人も多いと思います。

 

なのでまずは本数が揃うまで、ローエンドモデルを買い足していくのは一つの正解なんじゃないでしょうか。

 

すくなくとも自分は何かキッカケが無い限り、このあたりの価格帯のロッドでまとめていこうと思います。

 

何と言ってもフリッピングロッドまでが低価格帯で手に入る時代ですからね(笑。

 

ローエンドロッドに関する記事はこちら

● 【SHIMANOゾディアス166ML-G】巻き偏差値を上げてくれる良いロッドだと思った件

● SHIMANO【NEW EXPRIDE(エクスプライド) 1711XH】を買ったのでハリアー80と比べてみた

● SHIMANO EXPRIDE 170M-PF 亀山でテキサスに使ってみたよ

 

 

その他ロッドに関する記事はこちら

● じゃあ折れないロッドってあるんですか ロッドを折らずに使う3つの心得

● 【WILD SIDE WSC63M】がパワーベイトフィネスにすごく使いやすいという事を何度でも書いておきます

● WILD SIDE 【WSS-ST 59UL】老眼だけどマイクロガイドセッティングが好き




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