【Daiwa CRONOS(クロノス)621ULS】を使ってみた正直な感想

ダイワのクロノス621ULSを管理釣り場で使ってみたので感想を書いてみました。

 

自分的に初めて使う一万円台前半で買えるローエンドスピニングモデルでしたが、果たしてどうだったのでしょうか。

 

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Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSを購入!

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

Daiwaのローエンドモデル・ CRONOS(クロノス)621ULSというスピニングロッドを購入して使ってました。

 

Daiwa CRONOS 621ULS

DaiwaのローエンドロッドCRONOS(クロノス)621ULS。1万円台前半でこのクオリティーは凄いです。入門用として最適なコスパ。

 

そこから2年ほど経った時現在、一緒に管理釣り場に行った子供に踏まれて折れてしまったのですが、そこまで使ってみて感じた事などを書いておきたいと思います。

 

2017年3月のチャプター房総開幕戦プラクティスの時にWILD SIDE  WSS-ST59ULを亀山湖に奉納してしまったんですよ。

 

そこで次のロッドをどうしようか悩んでたのですが、とりあえずこの番手のスピニングタックルは無いとキツい?ですから。

 

とりあえず考えられる最安のロッドとして、Daiwa クロノスを買ってみました。

 

とりあえずスピニングロッドが足りないので、ショート目のウルトラライトアクションのロッドが欲しかったのですが、紛失したWILD SIDE を買いなおそうか悩んでました。

 

ただ、せっかくなら別のロッドを試してみたくなり、でもあまり高いロッドは今はちょっと…。

 

という訳で、買ってみて気に入らなくてもそれほどの痛手ではない価格帯から、Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSをチョイスした訳です。

 

このロッド、何と言っても安い!

ダイワ ロッド クロノス 621ULS

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アマゾンでお急ぎ便を使って、その手数料送料込みで約12000円(笑。

 

今週バスの管理釣り場にいくんですが、そこで長男に使わせても良いと思い、使い勝手の良い番手にしてみたんですよね。

 

これなら初めてバスフィッシングを体験する小学生の子に使わせても、それほど気を使わなくても良さそう(笑。

 

今時のローエンドモデル

そんな訳でこれまたローエンドモデルのロッドを買ってみたんですが、今時のローエンドモデルは良く出来てます。

 

コスメも中々凝ってるし、所有欲をそこそこ満たしてくれますね(笑。

 

ほかのメーカー・ブランドのモデルとも比べたんですが、例えばSHIMANOのゾディアスには6フィートのスピニングモデルがラインナップになかったんですよね。

 

一応今回は小学3年生の長男に使わせるので、あまり長いのはキツいだろう、と。

 

で、Abuも除いてみたのですが、やっぱり6フィートのロッドが見付からず。

 

良く探せばあったのかもしれませんが、今はこのDaiwaクロノスで良いと思いました。

 

この感覚って良いですよね(笑。ほとんどテキトー買いですよ。

 

Daiwa・SHIMANOあたりは間違いないという先入観がありますから。

 

しかもこのクロノス、ガイドがSICなんですよね。ゾディアスがアルコナイトガイドなのに比べて、少しお得感がありました。

 

まあ、ほとんど体感で差はないんでしょうけどね(笑。

 

Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSのリールシート

好みの問題ですが、この手のリールシートが苦手です(笑。

 

本当に良く見ないで価格だけで決めたので、手元に来てからマジマジと見てます。

 

じつはWILD SIDE の時もそうだったんですが、どうもこれがトレンドなんでしょうかね。

 

いや、これが良いという人も絶対にいると思うし、決してダメだと言ってる訳ではありませんよ。自分は好みではない、というだけです。

 

中指と薬指の間にリールフットを掛けた時に、手に余ってしまうのが気になるんですよ。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.16.14

 

薬指と小指の間にリールフットを挟むなら問題ないので、本当に好みの問題だと思います。

 

Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSのガイド設定

上でも書きましたが、オールSICガイドですね。そこは大きな判断基準なのではないでしょうか。

 

まあ他の材質だとどれだけ差があるのかは自分にはわかりません。ほとんど聞こえの問題なようにも思いますが(笑。

 

あとマイクロガイドセッティングという事で、ガイド小っちゃいです。老眼にはキツいですが、感度は良いんでしょう(笑。

 

Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSのガイド

Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSのトップガイド。今どきのロッドにセットされてるガイドは本当に小さい。老眼のオッサンはラインを通すのが大変(笑。でも感度アップには貢献してるのかな。

 

Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSと2500番リールとのバランスは良くない

 

 

Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSに2500番台のリールをセットすると非常にバランスが悪かったです。

 

Daiwa13イージス2500HをセットしたCRONOS(クロノス)621ULS。ロッドが軽量なのでリールの重量が気になりすぎました。2000番以下のリールがバランス良さそう。

 

 

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このロッドの自重が80g(カタログ表記)という事ですので、リールの重量はモロに体感できてしまいますね(笑。

 

CRONOS(クロノス)621ULSのブランクスの弱さ

このロッドはめずらしく買ってすぐに魚を沢山釣りました。まあ管理釣り場だったのであたりまえですが(笑。

 

 

そこで感じたのはブランクスの弱さ。

 

やりこんでる方はわかってる事ですが、ブランクスの柔らかさと弱さは別ものなんですよね。

 

トルクというか、感覚値的な部分ですが、魚を寄せるパワーというか、浮かせるトルクみたいなものってあるんですよ。

 

このロッドにはそれは感じられませんでした。

 

意味が無いと言われる「天井曲げ」ですが、それでも簡単にバットまで曲がってしまうのはちょっとね…。

 

 

 

この弱さですから、強度のあるリールをつけるのは無意味に思えますね(笑。

 

ガイド設定

このロッドというよりは、今時のロッドに採用されているマイクロガイドセッティング的なものには小径スプールが相性が良い気がします。

 

バットガイドと呼ばれるリールに一番近いガイド(一番大きいガイド)の径が小さいので、2500番台のスプールではラインをはたいてしまうそうですよね。

 

 

 

3月に水没させてしまったWILD SIDE WSS-ST 59ULにSHIMANOステラ2000Cを合わせてたんですが、これは本当に相性が良かったんです。

 

 

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WILD SIDE WSS-ST 59ULもマイクロガイドセッティング採用で、バットガイドは小さかったですからね。

 

今時だとバットガイドが大きいロッド以外は2000番台のリールで良いのかもしれないですね。

 

SICガイドとライトライン

このロッドに採用されているガイドはすべてSICという事です。

 

クロノスの対抗馬とされているSHIMANOゾディアスがアルコナイトというガイドリングですが、価格帯が同じくらいのロッド同士で差別化をはかったのでしょうか。

 

これは好みの問題がありそうですが、ブランクスが弱めでSISリング採用のマイクロガイドセッティング、そのためリールは2000番台がマッチするとなれば、ライトラインと相性が良いという事ですよね。

 

超軽量リグをオープンウォーターで使って、アベレージサイズの数釣りをするなら楽しいロッドかもしれません。

 

 

 

35センチクラスのバスでも普通にバットまで簡単に曲がりましたからね(笑。

 

楽しいと言えば楽しかったですよ。

 

カケヅカ的まとめ

もう結論は簡単に出てますが、Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSにはハイエンドの2000番台のリールがベストマッチです。

 

ロッド自体が極端に軽く、バットガイドも小さい。

 

ブランクスのバットは弱めでオールSICガイドとなれば、管理釣り場ではもってこいのロッドなのかもしれないですね。

 

正直亀山湖では出番が見付からないのですが、とりあえずもう少し使ってみると思います。

 

でも価格を考えたらこんなものなのかもしれません。

 

これでバットを強くするためにブランクスを厚くして、ロッドにトルクを出したらこの価格では作れないのでしょう。

 

だからゾディアスはアルコナイトリングを採用したんだと思います。

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まあバスの引きを楽しむならアリでしょう。

 

本当なら小学生の息子にピッタリなロッドなはずでしたが。

 

ベイトタックルにしか興味がないみたいなので、お蔵入りになりそうですね(笑。

 

 

先日(とりあえず)買った Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSを実際に使ってみた感想を書いてみようと思います。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.11.58

 

一応基本(カタログ)スペックを振り返ってみましょう。

●Daiwa CRONOS(クロノス)621ULS

タフなコンディション下で効果を発揮するフィネスモデル。

ノーシンカー、ダウンショット、スモラバなどの軽量リグの操作性に優れ、軽量リグのウェイトをロッドに乗せ遠投も可能にしつつ、アキュラシーキャストを実現したフィネススピニングロッド。

●全長1.88m

●継数1

●自重80g

●ルアー重量0.9g~5.3g 1/32oz~3/16oz

●適合ライン3lb-6lb

●カーボン含有率99%

●メーカー希望本体価格17000円

Daiwaホームページより抜粋

 

まあ、だれもが一本は持ってるであろう超基本的なライトリグ用スピニングロッドというところでしょうか。

 

ちなみに今回は他社ソリッドではなくチューブラーを選択しました。

 

これは自分としては珍しい事です(笑。

 

今回のインプレは管理釣り場でおこなったので、魚には結構触った方だと思ってます。

 

長男初バスフィッシング 07.50.31

 

息子と行ったので、自分の写真が無く失礼します(汗っ。

 

それでもバラしも含めて10本くらいは釣りました。

 

で、建前抜きの正直な感想ですが、一万円そこそこという値段を考えると「こんなもんかな」という感じでしたね。

 

特に驚くようなものもないし、かといって何かが圧倒的に足りない訳ではない。

 

でもお値段以上かと言われれば、それは疑問符が付いてしまいますね(笑。

 

バットパワー不足

 

えー、いきなり不満から入ってしまいますが、バットパワーには不満を感じました。

 

SHIMANOからEXPRIDE・ゾディアス、Daiwaではブラックレーベル、そして他社製ローエンドモデルを借りて使ってみたりしましたが、初めてバットパワーに不満を感じてしまいました(笑。

 

今回は朝カットテールの4インチネコリグから入ったのですが、これをキャストする時にちょっと違和感を感じたんですよね。

 

バットにウエイトが乗り過ぎるんです。

 

まあ投げやすいとも言えるのですが、ほぼノーシンカーでここまでバットに重さが乗ってしまうのか、と。

 

そして魚を掛けてみて、フッキングパワーにはあきらかに弱さを感じました

 

意外とノーシンカーの釣りはバットパワーが必要なんですよね。

 

その後ダウンショットにしたら、もうシンカーの重さとワームの重さでロッドが負けてる印象がありました。

 

これはちょっと亀山湖ではキツいかもしれません。

 

むしろディープウォーターのドラッギングとかなら良いのかもしれないですね。

 

タックルバランス

 

Daiwaクロノスシリーズの特徴として、全体的に軽量な事が上げられますよね。

 

今回買ったCRONOS(クロノス)621ULSはその中でも最軽量の80g

 

80gって相当に軽いです。

 

そこまで軽いと合わせるリールは難しくなってしまうように感じました(笑。

 

今回旧イージス2506Hをセットしたのですが、それだと手元が重く感じてしまいました。

 

Daiwaイージス2506H

 

80gのロッド重量を考えると、リールは2000番でハイエンドに近いモデルでないとバランスが悪いかもしれないですね。

 

軽いのは非常に良い事だとは思いますが、ローエンドのリールに合わせるならもっと重くても良いように感じます

 

せっかく軽いロッドを作ってくれたメーカーさんには心苦しいのですが、この価格帯のロッドなので、わざわざハイエンドのリールをセットする人は少ないですよね(笑。

 

そしてノーシンカーやネコリグの仕様を前提とするなら、糸よれの問題を考えるとリールは2500番台を使いたいところ。

 

そう考えると自分的にはハイシーズンの使いどころが無いと思えてしまいます。

 

2000番のリールをセットして超ライトラインのディープの釣りなら良いかもですけどね。

 

対抗馬は?

 

さて今回は本当にお試しで買った訳なので、実売価格を考えてもそれほどな痛手ではありません(笑。

 

なので早くも次のモデルに目がいってしまいます。

 

こうなると気になるのはゾディアスシリーズですが、そこには6フィート4インチ以下がラインナップにないんですよね。

 

まあ6.4フィートでも良いのですが、ここはやっぱりEXPRIDEの新しいラインナップに期待ですかね。

 

2017年からモデルチェンジしたEXPRIDEシリーズですが、スピニングロッドにはまだバリエーションが少ないように思います。

 

今後増えるという事は示唆されてますが、それがいつになるのかはまだ正式に発表されてないですよね。

 

今回は息子の初釣りに使わせる事も考えて、なるべく短いヤツをチョイスしましたが、自分で使うならEXPRIDE 263L-Sあたりで良いのかもしれません。

 

やっぱりグリップはダウングリップ?式の方が好みですしね。

 

今期買ったスピニングロッド、Daiwa CRONOS(クロノス)621ULS。

2500番のリールをセットしてたんですが、このロッドには2000番のリールがバランス良いですね。

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タックル重量

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

先日買ったDaiwa CRONOS(クロノス)621ULSですが、2500番台のリールをセットすると非常にバランスが悪かったです。

Daiwaイージス2506H

このロッドの自重が80g(カタログ表記)という事ですので、リールの重量はモロに体感できてしまいますね(笑。

商品の実売価格で一万台前半という値段ですが、合わせるリールは安価なものだとバランスが悪いという皮肉な結果に。

ハイエンド軽量モデルの2000番台

たまたま手元にあった借り物のDaiwa EXIST(イグジスト)2003F-Hが自重175gという事で合わせてみました。

Daiwa EXIST2003F-H

ダイワ スピニングリール 15 イグジスト 2003F-H

posted with カエレバ

ダイワ(Daiwa) 2015-02-09

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このクラスの重量とボディーサイズだと非常にバランスが良いです。

ただしメーカー希望本体価格は76000円(汗っ。

一万円そこそこのロッドに76000円のリールは違う意味で非常にバランスが悪い(笑。

ブランクスの弱さ

このロッドはめずらしく買ってすぐに魚を沢山釣りました。

まあ管理釣り場だったのであたりまえですが(笑。

長男初バスフィッシング 07.56.22

そこで感じたのはブランクスの弱さ。

やりこんでる方はわかってる事ですが、ブランクスの柔らかさと弱さは別ものなんですよね。

トルクというか、感覚値的な部分ですが、魚を寄せるパワーというか、浮かせるトルクみたいなものってあるんですよ。

このロッドにはそれは感じられませんでした。

意味が無いと言われる「天井曲げ」ですが、それでも簡単にバットまで曲がってしまうのはちょっとね…。

バスロッド天井曲げ

この弱さですから、強度のあるリールをつけるのは無意味に思えますね(笑。

ガイド設定

このロッドというよりは、今時のロッドに採用されているマイクロガイドセッティング的なものには小径スプールが相性が良い気がします。

バットガイドと呼ばれるリールに一番近いガイド(一番大きいガイド)の径が小さいので、2500番台のスプールではラインをはたいてしまうそうですよね。

Daiwa CRONOS 621ULS.14.30

3月に水没させてしまったWILD SIDE WSS-ST 59ULにSHIMANOステラ2000Cを合わせてたんですが、これは本当に相性が良かったんです。

WSS-ST59UL

WILD SIDE WSS-ST 59ULもマイクロガイドセッティング採用で、バットガイドは小さかったですからね。

今時だとバットガイドが大きいロッド以外は2000番台のリールで良いのかもしれないですね。

SICガイドとライトライン

このロッドに採用されているガイドはすべてSICという事です。

クロノスの対抗馬とされているSHIMANOゾディアスがアルコナイトというガイドリングですが、価格帯が同じくらいのロッド同士で差別化をはかったのでしょうか。

これは好みの問題がありそうですが、ブランクスが弱めでSISリング採用のマイクロガイドセッティング、そのためリールは2000番台がマッチするとなれば、ライトラインと相性が良いという事ですよね。

超軽量リグをオープンウォーターで使って、アベレージサイズの数釣りをするなら楽しいロッドかもしれません。

長男初バスフィッシング 07.50.26

35センチクラスのバスでも普通にバットまで簡単に曲がりましたからね(笑。

楽しいと言えば楽しかったですよ。

カケヅカ的まとめ

もう結論は簡単に出てますが、Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSにはハイエンドの2000番台のリールがベストマッチです。

ロッド自体が極端に軽く、バットガイドも小さい。

ブランクスのバットは弱めでオールSICガイドとなれば、管理釣り場ではもってこいのロッドなのかもしれないですね

正直亀山湖では出番が見付からないのですが、とりあえずもう少し使ってみると思います。

でも価格を考えたらこんなものなのかもしれません。

これでバットを強くするためにブランクスを厚くして、ロッドにトルクを出したらこの価格では作れないのでしょう。

だからゾディアスはアルコナイトリングを採用したんだと思います。

 KAKEDZUKA.com(カケヅカ.com) 
【SHIMANO ZODIAS(ゾディアス)】166ML-G 超今更ながら買ってみた
http://kakedzuka.com/2017/03/shimano-zodias%E3%80%80166ml-g/
完全ノープランの思いつきで勝手みたんですが、納得感ハンパないですね。SHIMANOゾディアス、この値段でこのクオリティー、すごい時代になったもんです(笑。

まあバスの引きを楽しむならアリでしょう。

本当なら小学生の息子にピッタリなロッドなはずでしたが。

ベイトタックルにしか興味がないみたいなので、お蔵入りになりそうですね(笑。

ロッドに関する記事はこちら

● じゃあ折れないロッドってあるんですか ロッドを折らずに使う3つの心得

● バスロッドのメーカーミックス 各社の相性について考えてみる

● 巻きと撃ちを同じロッドでやるのはアリか?

 

最後に

 

とにかく初心者の人や若い人には値段がネックで本数を揃えられない人も多いと思います。

 

なのでまずは本数が揃うまで、ローエンドモデルを買い足していくのは一つの正解なんじゃないでしょうか。

 

すくなくとも自分は何かキッカケが無い限り、このあたりの価格帯のロッドでまとめていこうと思います。

 

ローエンドモデルのラインナップが豊富なのは非常に良い事ですよね。

 

一メーカーに拘らなければ、細かい使い訳は選び放題ですから。

 

ロッドはドンドン買って増やして、手持ちのリールやルアーに合わせて自分独自のセッティングを出してやるのが良いと思いました。

 

それには最低限ロッドの本数は手元にないとダメですからね。

 

そして自分の中でハマったセッティングがわかったら、そのあとは掘り下げてミドル~ハイエンドモデルに手を出していけば良いと思います。

 

そんな訳で、今回はバッチリハマった感じにはなりませんでしたが、一つロッドの経験値を上げてくれる良い買い物だったと思えました。

 

このロッドが良いと言う方も絶対にいると思うので、参考になれば幸いです。

 

おわります。

 

 

その他ロッドに関する記事はこちら

● じゃあ折れないロッドってあるんですか ロッドを折らずに使う3つの心得

● 【WILD SIDE WSC63M】がパワーベイトフィネスにすごく使いやすいという事を何度でも書いておきます

● WILD SIDE 【WSS-ST 59UL】老眼だけどマイクロガイドセッティングが好き


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